東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

老化なんだから癌検査も医者なんかにも行かないほうがいい

おはようございますちわ~v( ̄∇ ̄)v

 

恐ろしい感染症がまた中国で発見された!

ニパウイルス感染症

medicalnote.jp

これまでに山東省や河南省で、35人の感染が確認されているという。染者の多くに発熱や倦怠(けんたい)感、せきといった症状があるという。

これ、人から人へ感染が見つかってない。。というだけで、人から人へ感染するようです。ニパウィルスはコウモリに感染するウィルスで、豚、生のナツメヤシからも感染が発見された。脳症になるようです。

(以下抜粋)潜伏期間は4〜45日を経た後で頭痛や発熱、筋肉痛、倦怠感、悪心、嘔吐などの症状が現れます。呼吸器の症状がでることもあります。5-7日以内に、中枢神経症状として意識障害、痙攀などを生じます。致死率は、報告により2-7割で、神経学的後遺症を残すことも多いです。

このウィルスが粘膜とかでの体液での感染だったらまだ避けられる。でもコロナみたいに飛沫感染だと厳しい。治療法はまだない。マスク、眼鏡により粘膜を保護する、、、と予防には書いてある。

まだまだ新たな感染症の危険は続く。

 

テレビCMで 線虫(せんちゅう)が、おしっこで癌のある方へ集まる性質を利用し発見する。という宣伝をやたら、やり始めた。 これも、健康な人を医療へ向かわせて検査費や疑いが出たときの病院への紹介料やもろもろを儲ける作戦である。

どんな検査も「疑いあり」で病院へ行って、身体中を掻き回すように痛々しい検査をして、その結果が出るまで数週間も死刑宣告の状態で不安という精神的に良くない状態になる。金儲けのために健康な人をとにかく検査へ向かわせ医療費を絞ろうとする行為である。前にも書いたが、漫画家・広兼憲史氏の「課長島耕作」をモチーフに用いた50代の「肝臓の検査」も同じ手口だ。

なんでわざわざオシッコで線虫を使った癌の疑い検査をして、癌の疑いがあるかどうかを知らなければいけない??(ちなみに線虫で癌の疑いがわかるのはほんの一部の内臓の癌だけである)。とくにきびしい症状がないなら、ちょっとくらい不調でも大病を知らないで過ごすほうがいい場合もある。それに癌の場合は、本当の癌ができていたらどこかにもう転移している状態だという。なので発見された時点では手術しても抗がん剤でも転移はもうしてるのだ。だから体にメスを入れてかき回すのは非常に良くない。癌自体は痛くもない。痛いというのは医療が作った宣伝文句である。しかし、手術をしたり抗がん剤を使うと、癌自身のせいではなく治療の後遺症で痛かったり内臓の癒着でひどい痛みに襲われ寿命が縮まるのだ(アナウンサー逸見正孝の体験話がある。手術をしなければ痛みもなく長く生きられたのに胃の摘出手術をしたため3年で癒着の痛みなどで苦しみ息を引き取った。西郷輝彦も先端医療でオーストラリアで手術をしたためにあっという間に亡くなってしまったのだ)

余命半年 余命1年 余命3年・・・

これも医者が勝手に決めた文言である。まるで信憑尾性はない。キリがいい数字だから半年だの3年だのいっているだけで、はっきりした寿命など医者にわかるはずがないのだ。

先日、テレビで放送されていたが、余命3年と言われた若者が治療入院中も母親の手作りの食事だけをして今やパスタ店を経営し3年以上まだ生きている。

余命宣告は医者がキリの良い数字を言いたいだけで何も意味がない。これこそマスメディアの誰かの脚本で作られた「悲しいドラマ」の影響としか思えない。

年を取ったら、それなりに細胞が劣化して体のどこそこが痛いだの、気分が悪いだのと、必ず出てくるのだ。それは・・・

老化

である。

ある医者が言うには、高齢者たちが健康志向になったため、膝が痛い、腰が痛いなどの体の痛みなどに対し、医者は「老化ですね・・」とは絶対に言わない。言ったら医療ではなくなるから=儲けがなくなる。老化を緩和する医療なんてものはない。薬飲んでも赤外線当てても老化で減った軟骨は治らない。なぜか整形外科や整骨医には高齢者が群がる。それは年をとると関節が痛くなる、つまりただの老化なのだ。医者は何も言わず赤外線や低周波で治療をする。患者は「老化」だと思いたくない。患者は医者に治療をしてもらえば健康になると思っている。治療という名の気分転換、と思っているなら賢いが、皆そうではない。無駄なお金もかかる。さらに、テレビで猛烈に宣伝しているコンドロイチンもコラーゲンなどのサプリをで飲んでも全く効果はない。外からのものは一切効果がないとある医者はいう。自分もそう思う。 化粧品も同じだと誰もが知っている。外からペタペタ塗っても効果はない。「色々やってるという気分が大事」と知っているならいい。でも、本心から老化が止まって健康になると思っているならそれは大きな勘違いだ。

外からの原因で病気が起こるのは肺炎や結核などである。肺炎は菌やウィルスで発症する。これらは人から人に感染し老若男女誰でもがかかる。しかし自分自身の体の老化で起こるものは癌や糖尿病であって、これは人には感染しない。体内の変化で起こるもの、これが老化によって起こる病気だ。

このふたつの差ははっきりしている。糖尿尿は糖質や高血圧で起こるとされているが誰でも不摂生をしたらなる病気ではない。体質と遺伝が主であって、糖質をとりすぎたら誰でもなる病気ではない。 医者でもない自分の知識だがでも間違っていないだろう。

自分も50代のころ姿勢矯正、肩こりなどの治療で何軒もの接骨医にいった経験がある。しかし、すべて無駄!無駄!無駄!1箇所だけ”あんま”のようなマッサージだけは良かった。つまり人の手による「癒し」効果である。人の手の治療は施術者との相性が重要で相性が良ければ癒される効果が得られる。しかし、そのへんに乱立する整骨医は低周波を当てるだけ30分、赤外線当てるだけ30分で終わり。老人たちの憩いの場になっている。医者もそれを知っていて何もしない。老人で儲かるからだ。何という医者だろうか?!