東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

またQVCの愚痴:商品説明が自分自慢だけの女

天気が急変しそうなのと日曜日なので外出しない日。

 

QVCで展開する某ファッションブランドの女は商品説明が自慢だけ、という、70才も過ぎて勘違いはなはだしい。

普通は商品説明といったら「素材はポリとレーヨン混紡で落ち感が良い素材で」とか、「ネック部分はリブ編みで頭入れが良く」とか、手に取れない通販だからこその細部の説明が必須であるのに、この女は「これがハイブランドだったら頭に2が付きますよ」とか「皆さんが買えるように価格を抑えてるの」とか「こんな商品が通販で買えるなんてあなたは幸せね」とか「こんな長いレギンスはどこ探しても私のところしかないわね」とか「これは絶対買っておきなさい!」とか、超上から目線で自分がファッションリーダーだと勘違い。自分がすごいと自慢しまくって、まったく商品の説明をしない(できないんだろう)。客観視ができない裸の王様。20代の若いナビは相手するのに「そーですよねー」としか言えなくて本当に困ってるのが伝わってくる。ベテランのナビは毎回「素材が良い」と褒め称える。しかし普通によくある素材で中国製でたぶん商社を通してるので価格だけが無断に高い。別に買うわけじゃないのに観ていて気分が悪い。じゃぁ、観なきゃいいじゃない!?・・はい、その通りです、みなきゃいいんです、すいません。

・・・と、またQVCの愚痴でした。