東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

手塚治虫の初期のマニアックな漫画

おはようございますo('ー'o)ウン♪

 

地球の危機・・温暖化に戦争に・・・ということで、昔読んでいた漫画を思い出して古本屋で購入した。珍しく少年漫画です。

ワンダースリー!1965年05月30日-1966年05月08日

夢中になってテレビ漫画を観ていた。主題歌もいい。レコードも買った。そして内容がまさに、地球の危機なのである!

[手塚治虫サイトより抜粋]

196X年、地球では水爆実験が続けられ、戦争が絶えませんでした。遠い宇宙の銀河連盟に集まる優れた生物たちは、野蛮な地球を救うか、反陽子爆弾で消してしまうかを評決するため、地球に3人の調査員を派遣しました。

W3(ワンダースリー)と呼ばれる銀河パトロールのボッコ、プッコ、ノッコの3人は、地球人に怪しまれないように、それぞれウサギ、カモ、馬の姿に変身し、日本の田舎にある小川村に潜入しました。そこで彼らは、乱暴だけど純真な少年・星真一と知り合い、行動を共にすることになります。

一方、真一の兄・光一は、家族にも身分を隠し、秘密諜報機関「フェニックス」の一員として正義のために世界的陰謀と戦っていたのです。そこに巻きこまれていく真一やW3たち。W3の3人は、彼らとの交流を通して、最初は野蛮な星としか考えていなかった地球について、しだいにその考えを変えていくのでした。

遠い宇宙の銀河連盟に集まる優れた生物たちは、野蛮な地球を救うか、反陽子爆弾で消してしまうかを評決するため、地球に3人の調査員を派遣しました・・・

これです、これ。この半陽子爆弾で地球を消すか?この発想、その3名が動物になって、さらにその乗り物がタイヤ!!!すばらしい。

そしてもうひとつの名作「0マン」である。

[手塚治虫サイトより抜粋]

1959年09月13日-1960年12月11日

シッポのある人類・0マン族と、人間との対立を描いた長編SF。2万時間後に人間は滅び、0マンの天下になると聞かされます。人間に育てられたリッキーは、0マンでありながら人間のために力を尽くそうと活躍するのでした。

リスの尻尾がある0マン。人類を救うために戦う・・・

あまり話題にならない漫画だが、ジャングル大帝よりもリアルな内容で好きだ。