東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

メチャクチャな政策

小池東京都知事は、26日から届け出の対象となるのは、65歳以上の人・入院が必要な人・重症化リスクがあり、治療薬や酸素投与が必要な人・妊娠中の人、とするそう。

つまり、体の弱いリスキーな人しか数えないなんてどんな意味があるわけ?

まったくわからない。何のために数えるわけ?

感染を広げない対策のために数えているのに、弱った人の感染だけ数えて何の意味があるのだろうか? 体の弱った人&リスキーな人の感染者数が少なくなったら感染拡大が減った。。。という確実な証拠・・・?ということかもしれないが・・・

国葬にしても総感染数をやめることも、最近まったく説明に説得力がない。

それに、課税対象じゃない所得の少ない世帯にだけ5万円支給って納得いかない。これ、現在問題ばかりで支持率が低くなっている自民党の点数稼ぎである。生活が課税対象じゃない状態になっている彼ら自体の生活の向上を目的に政策を考えないといけないわけで、逆を言えば、彼らは所得が低くても無税なのだから金を支給することないでしょう? 例えば生活保護者には何と月に約14万円も支払われているんですよ! 金をばらまくのだったら課税されている一般市民に税金を戻すことが当たり前ではないだろうか?

金が欲しいからというゲスなことではなく、小学生に知られても恥ずかしくない公平な姿勢、正しい考え方、こういう当たり前のことがなされていないのが自民党および今の公務員たちなのである。