東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

無印良品のポリプロピレンは白は白でも白じゃない

おはようございますd(^^*)

 

無印良品の服とか文房具とか、あまり好きじゃない。

このまえ、スケール(メジャー)を買って印刷が薄いグレーでカッコつけちゃって実用的じゃないし、見た目は実用的なデザインだが色がすっきりしなかったりする。

↑画像では白っぽいが実際はグレーっぽい色。きっと誰もが知っている商品。

こういう樹脂系の物は100均の方が良い。安いというのじゃなくて、たとえば文房具などのポリプロピレン樹脂の色が無印はややグレー味があって、でも100均のプラスチック類は真っ白のものが多い。樹脂の色のグレーっぽい無印の商品が家に合う人はそれで良いかもしれないが、あの色、すごく中途半端だと思いません? なんであのワントーン暗い色にしたんだろう? IKEAなどの北欧テイストでまとめてる人はあの色の商品は部屋にはまったく合わない。(押入れにぶっ込んでおくんら良いかもしれないが)

真っ白がなぜ良いかというと、キャンパスの色をイメージさせる混ざり物のないイメージ。部屋の柱などを塗り替える時の真っ白なペンキの色、太陽の光を反射させる潔い純白、などといった漂白されたイメージがあるから。無印のコンセプトはきっと北欧やパリっぽいイメージじゃないんだろうな。どっとかいうと湿気の多い曇り多い和室で白木の家具似合う樹脂の色だ。