東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ロシアの召集令状的な強引な徴兵

おはようございます(-´∀`-)

 

秋分の日です。

今日から昼が短くなる日です。

だんだん暗くなるのが早くなる。

もちろん、秋分とはそれだけじゃないけど。

 

しかし、あまり時事のことを書くのは朝から気分悪くなるなぁーと思いながら、ちょっと書きたい。

きのうのロシアの召集令状的な強引な徴兵にはおどろいた。

幼稚な指導者は怖い。いきなり第二次大戦のような雰囲気になってロシア国民もさすがに戦争に反論し始めた。反論したら牢獄だと怖がっていたロシア人も今度は徴兵だ!と命令されて、これは国外へ逃げるかしない!戦争前線に行ったら死ぬ、と皆、早々にビザなしの国へ逃げ出した。。。。ロシア人も馬鹿じゃない、これが大義名分など一切無い勝手な侵略だと皆知っているから逃げ出すのだ。

ウクライナへ行った兵士のうちほとんどが戦死しているそうだ。だから兵士が足りないのだ。そんな情報がロシア国民に入ってるか?いや、皆知っているから逃げ出したのだ。送られたら死ぬ・・・と。

こんな事態の国、この2022年の時代にあるかー?って感じ。それほどロシアは実は指導者含め国自体が近代国家じゃなく時代に追いついていない国だとわかった。

平時の時は、昔ながらの生活をほとんどの農村や地方はしている素朴な人たち。近代的な暮らししてるのは一部の人だけ。もしも立派な指導者のもとで平時が続いてたら、広大な農地に質素な暮らし、素朴で文化的じゃなくても、ロシア人もウクライナ人も、彼らが幸せに一生を終えられたと思うと非常に悔しい。個人の力は無力だ。

以前、日本の神社の裏手に丑の刻参りの藁人形を打ちつけて起訴はされず送検だけされた男性、そんなことがあったが、その気持ちはよくわかる。