東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

茶番劇

雨か晴れかわからなくなった今日。

こんな天気でも連休で行楽に出かけてる人がいるんだよなーすごいパワー。

もし自分が所帯持ちだったら・・・

家で家族全員がテレビの前でくすぶってるのも、つらいもんがあるだろう。

今日の夕飯どうしようー、とか、めんどくさいかも。

いっそ台風でも外に出かけちゃった方が、楽かも・・・って、考えるだろう。

 

安倍元総理の国葬は27日に行われる。

六曜では 仏滅 。

でも、関係ないそうです。

むしろ友引に葬儀は友人を引き連れて行くという語呂合わせの意味で避けるそうです。

でも何で27日にしたんでしょうか?

台風が終わる進路を知っていたのでしょうか?

どちらにしても強引に行われるわけだが、ロシアの親ロシア派の住民選挙といい、日本の国葬といい、政府の茶番劇がこうも世界中で行われていて、

誰のための世界なのか?

ローマ時代の有名な暴君たちの例を取っても、それ以前の時代の暴君の支配も、権力が好きな者たちが勝手にやりたい放題している世界。カルト宗教が世界中に生まれ、人類の歴史は時代に関係なくひどく幼稚だ。

善良なる精神を持っている地球外生命体は数万年前から人類の状態を知らないわけがない。 このまま1000年待っても野蛮で攻撃的で破壊の道が変わらなかったら消滅の手段を取るか・・・と、待っているかもしれない。でも、幼稚な指導者のために善良な市民が巻き添えをくうのは納得いかない。

茶番のような政治、人を馬鹿した議員の答弁、嘘つきの侵略指導者、先日、終身刑になった90歳越えのポルポト派のホロコーストを行ったトップ・・・報道されない国や場所でもっとひどいことが行われている。

一度シミで汚れた布を新品のようにキレイにするのは時間と労力と知恵が必要なように、人類の歴史が始まって以来の大きなシミをキレイにするには、ぼうだいな時間と労力と知恵と、そして天才的な人間が必要ではないだろうか・・・