東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

14年前の韓国ドラマ「強敵たち」

韓国ドラマ「強敵たち」と言うドラマを観ている。全16話。

2008年のドラマです。出演者たちも今はだいぶ大人。

内容は2人の男女の韓国大統領警備官が、大統領の息子を警護することになるのだが、その息子は超ナンパで警護官の女性をものにしようとする。その女性を巡って恋の火花が!! 大統領の家族が出てくるけど、あー韓国ってこんな感じなんだーって思った。

って言う話だけど、14年もまえんドラマだからなぁ。韓国には行ったことないけど、鍋の料理を家族4人でつつき合って食べると言う庶民の食事風景など観られて面白い。 警護官の女性の社交ダンス教室の家族の俳優のキャラが面白い。情けない父親とアホなジジイとバカな弟とかの設定。 初めて知ったのは、韓国では社交ダンスの地位は低いと言うこと。この大統領の息子が彼女の気をひくために彼女の実家の社交ダンス教室に入るのだけど、そこでも大統領の息子が社交ダンスをやるなんて、恥ずかしいこと!!とか言うくだりがあったり。

何より好きなマ・ドンソクが若かりし頃の姿で教官として出てる。

若いーーー!細いーーー!弱そ〜

録画してるので今、10話まで観終わった。

しかし、韓国ドラマってなぜか面白い。なんでだろう? 一つには、日本のドラマより俳優のキャラクターが面白い人が多い気がする。あとは生活シーンがすごくリアルなところ。日本のドラマってどこかカッコつけちゃってるしね。知り合いの男も韓国の時代劇にハマってたし、女性がハマるのはよーーくわかる。日本はドラマも音楽も映画も負けたな。

韓国人の年配者は植民地時代のことを根に持って日本人のことは大嫌いだ。でも若い人たちはそんなのカンケーない。日本も韓国も高齢で右翼の政治家が全て悪いのだ。彼らが寿命で死んでくれないと(あと15〜20年しないと)仲良くなれないかもね。