東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

槙原敬之 THE END OF THE WORLD 

槙原敬之 THE END OF THE WORLD 

を久しぶりに聞いた。

薬物事件でマスコミから姿を消していったい何年になるのだろう?

覚醒剤を使っていた人の曲を聴きたくない!と封印した。

でも、久しぶりに彼の1番好きな曲をダンロードして聴いた。

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でも、しかたない、いい歌詞だもの、聴くことにした。

このアルバムに入っている曲で

"THE END OF THE WORLD" と "うん" は

どう、ひっくり返っても男同士の恋愛の歌、不倫の歌だ。

世の中にたくさんある曲の中で、まるで聞いたことのないフレーズだと思ったのは、

 

これ以上暗くならないね あと1回引けば消えるスタンド

お互いをもっと見つめるのに ちょうどいい明るさも手に入れられない

 

という歌詞だ。こんなリアリティはなかなかない。

ホテルで会った時の様子。彼女と付き合っている男の心情、男同士の不倫の歌だ。

 

THE END OF THE WORLD

・・・

高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが

ひとつひとつ消えてくたびに 逃げ切れたような気分になる

これ以上暗くならないね あと1回引けば消えるスタンド

お互いをもっと見つめるのに ちょうどいい明るさも手に入れられない

・・・

世界の終わりみたいなキスをする僕ら

間に合わせのぬくもりじゃぁもう ダメになるのはわかっている

 

絶対誰にも聞こえないように

息をひそめて君が 好きだよって言った

いったいどんな言葉を返せばいいか わからないまま抱きしめた

 

僕と彼女の幸せを 君にわけたとしても

やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの

 

いつも雨だね 僕らが会う日は

待ち合わせの場所まで 傘で隠すように

そのあと1本はたたんで 僕のをさして

ちょっと見たら普通の恋人同士

 

 ♫ 作詞作曲:槇原敬之 THE END OF THE WORLD