東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

漫画家、一条ゆかり先生の名言集。

今日みたいな天気を やな天気だねー# といいます。

降るなら降る!降らないなら降らない!とはっきりしてほしい。

銭湯を出る時間が午後4時過ぎ・・・になるのでコンビニで1100円の折り畳み傘を前もって買う羽目に。あー無駄無駄。

 

毎週1回は本屋に行く。近所の本屋はダサいので電車で違う本屋へ。

そこは本のメーカー別に並べていない。

今や、当たり前の並べ方だと思う=テーマ別に並べるのが本筋。

それをやらない本屋は店側が楽してる証拠です。メーカー別だったら仕入れたらそのまま本棚に並べればいわけでしょ?でもお客はそんなのよりテーマで探すわけでしょ?

随分前にどこの店も改善されてるとは思うけど、食品売り場へはもう3年近く行ってないのでわからないけど、地下食品売り場も日用品売り場も同じく手抜き本屋と一緒で、仕入れ元別に陳列している。その方が店員が在庫管理が分かりやすく陳列も楽だから。でも違うメーカーの歯磨きチューブが別のところにもあったり蜂蜜やジャムが全く違うところにも置いてあったり。全てメーカー別という意味のない陳列がされている。

そんな手抜きスーパーや本屋はたいてい店員の質も悪い。態度が横柄だったり笑顔もない。 そうそう、近所のパン屋もひどい、。中年女店員が中国人のバイト。レジで待っても無言でバーコード打ち釣りもトレーの投げ込み一部始終無言。客は、”中国人だからね、しょがない”ってみんな知ってるようです。今どき、こんなのあり?? さらにそこのパン、すごくまずいんです。パンってそんなにうまいまずいはっきりしないもんでしょ?でもハッキリ言ってまずい。たぶん小麦の質と焼き加減だと思う(それってパンの全てだよね)。どのパンもパサパサしててピザなんか売ってるんだけどピザじゃなくてパンにチーズが乗って焼いただけ。店員もパンもまずいのになんで潰れないんだろう、不思議。

それは置いといて、

ちゃんとした陳列の本屋で見つけた。とても面白くて立ち読みレベルじゃダメだと思って買った。それが漫画家、一条ゆかり先生の名言集。

一条先生の漫画はギャグもシリアスも、これでもかー!というくらいしつこい内容で気に入ってます。最初に遭遇したのは高校生の時に読んだ「風の中のクレオ

 

今回の名言集はじつに、笑える。

女は、こうでなくっちゃね! という気がします。

<一部抜粋>

笑える。

そのとーり。

自分以外はカボチャや芋だと思ってます。はい。

これを読んで嬉しかった。自分が好きな人が、歩きスマホをやってる依存症&自分勝手な奴らを批評した人、初めてです。歩きスマホやスマートフォン依存に誰も本気で向き合ってコメントしない。先生はわかってらっしゃる。

みんな姿勢が悪い、猫背で首が落ちて。年寄りくさく見えるだけじゃなくて寒そうで貧乏くさい!と書かれて、そのとーーーり。さらに高い服を着てても台無しで性格もひねくれて見えると!! ゆかり先生、ありがとう。

アンコキーヌといい、一条ゆかり先生といい、おっぱいお尻やそういうのが大きかろうがペッタンコだろうが、セックスや不倫や行為について堂々と語れる女、堂々と女を感じるファッションをする女が好き。

ファッションで言ったら、体のラインが出ないトップスに尻がどこにあるのかわからないようなパンツ、そういう服やそういう女、今増えてる。女であることを隠そうとする女は嫌い。男も同様。矯正された犬みたいにセクシーに程遠い鍛えていないボディーに女ウケが良いと勘違いして学生みたいなユニクロの服着てる男は魅力がない。