東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

同じ目的、同じ感染、同じ行動、すべて同じ巨大な集団になることの恐ろしさ

明日の勤労感謝の日は、雨で12月末ごと同等の極寒??になるそうです。

 

しかし、とても怖い、、、

って何がというと、多くのサッカーファンを敵に回す発言ですが、あの熱狂、集団の叫び、歓喜、悔しさ、集団行動、感情の激しさ、攻撃的なエネルギー・・・・

おそろしく大人数の集団が熱狂して叫び歓声をあげ、感情が広範囲に広がるのがわかる。

とても、非常に怖いことです。

韓国のハローウィンの時の事故のような動画ニュースがあった。会場に入れない人たちが大勢すし詰めで、あの韓国の密集のように人の波になって流されていく映像があった。

なぜあれほど熱狂的になるのだろうか?

好きだからとかファンだからとかいうことじゃなく、言葉が見つからないが、何かが狂ってしまってるとしか思えない。

多くの集団というのは、ただそれだけで恐ろしい。

コロナの感染者数も、ただ多いというだけで恐ろしい。

単純に、同じ目的、同じ感染、同じ行動、すべて同じ巨大な集団になること、

ただそれだけで恐ろしい。

もっとマクロに言えば、ラーメン屋に十人並んでいたら、それだけで恐ろしい。

そこには同じ目的の人間の感情があり、そこにはイライラ、不満、疲れ、空腹、などの負の感情が10人分たまって団子のようになり空気中周りに渦巻く。そばを通るだけで感じる。誰も口のに出してはいないが負の感情を拡散させる。

そう思いませんか?