東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

次の人生に持ち越すかもしれない探しもの

かなり気に入ってる、チェーン店じゃない個人商店の昔ながらの古本屋に久しぶりに行った。ここの店主は楽しい。微笑ましい。

1冊200〜250円の漫画本のお会計を、1冊づつ「200え〜ん。200え〜ん、200え〜ん、250え〜ん・・・・」と同じ音量で全部を数えながらお会計。

古本屋での漫画購入

とくに美内すずえ先生の昔の漫画が良い。

一条ゆかり先生のデザイナーも良いね。

 

スパの帰り、混み合っている改札で、スマートフォンを見ながら改札でスマートフォンを見ながらストップしている女がいたので、思いっきりにらんで押すように早くしろって感じで催促したら、ニヤみやがった!改札を抜けても振り返って、痴漢だろう、おまえ?!というような視線をおくる40女。

おいおい、おまえが周りの空気を読まないのが原因。でもそんなことは知ったこっちゃない。

そうなんだよね。みんな、目に見えないマナーなど守らない。周りの人に気をつかって生きてない。ルールも無い。なんでもありの雑な暮らしなんだよね。誰も見てなきゃ良いと思ってる。自分だけよけりゃ良いんだよね。

今は、それが世の中の常識。

周りから見たら 自分が変態。

今さらながら、自分ひとりが非常識な人になってしまった。

生きるだけだったらひとりでも寂しくもなく生きていける。が、誰か一人、いや、もう年齢的に遅いか・・・でも、一人だけ、自分と同じ価値観を持つ人間を探したい。しかし、それには時間が足りない。これは次の人生に持ち越すことになるのか・・・