東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

サイズが合ってない、だら〜っとした服 QVC KAWAI OKADA・楽な服を着ると姿勢を気にしなくていいので結果姿勢が悪くなります。

きょうのQVC KAWAI OKADA の服です。

なんでこのブランドはいつもポケットを子供っぽい仕上げでルーズに付けたがるんだろう・・・

肩パットを入れて着てる、古い着方。肩が不自然に上がってておばぁちゃんのおでかけに見える。

ニット、、、でも実際はカットソーです。ダンボールニットなので。ボアが編み込まれています。ポケットがルーズに付けられてて、配色がポイントのようす。

なにより素材(段ボールニット)がフニャフニャの生地で、安っぽい。それ以上に、いつも思うのはデザインにテーマが無いということ。

服の場合、テーマは意外に大切。たとえばイギリスコンサバ風だったり、フランスマダム風だったり、ハンドメイド風のカントリー風だったり、ランウェイにで着るようなモード風だったり、スポーツ系だったり、そういう路線がはっきりしないとデザインも素材感も決まらないしただの思いつきの切って縫っただけの服になる。彼女の服にはそう言うテーマとコンセプトがない。あるとしたら、たぶん、「楽な服」「体のラインが出ない服」「ルーズな服」ということだけだろう。

だから、仕上がった服はいつもだらしない感じに見える。彼女は女優だったからそれなりに見えるけど普通の人が着たら、サイズが合ってない、だら〜っとした服にみえる

楽な服を着ると姿勢を気にしなくていいので結果姿勢が悪くなります。

ルーズで楽な服ばかり着ると、

  • 猫背になります。
  • 首が前に出ます。
  • 足の開きを気にしなくなります。
  • 歩き方を気にしなくなります。
  • お尻が下がるのを気にしなくなります。

またまた、やってもーたね。この縫製の指示のミス。仕上げ。ネックの縫い目がダメですよこれじゃ。折り返さないネックだとしてもメロー仕上げのだらしなさがプラスされて縫い目を隠さない仕上げをどう思ってるのだろう?

ずるいと思うのは、ハンガーにかけてる時にはなるべくネックの縫い目が出ないように隠して吊るしてること。ずるい。実際に着たらこの縫い目が顔の耳のすぐ横に見えてすごくカッコ悪い。折り返さないで着たとしても、メロー仕上げなので動いたら見えてしまうし。

これまたカットソーの切って縫っただけのワンピース。これ、一体どこで着るの?どう言うスタイルを目指すの?ただの部屋着??でもシワが気になりそう。そして高い!1万5千円!!なんでこんなに高い?ポケットだけがいつも目立つデザイン。そしてこのベンツを、なんでナビも彼女もスリットというのだろう??? ベンツスリットじゃ仕上がり感も見た目も縫製賃も全く違うし、いつも切れ込みをすべてスリット、と言う人たち。ありえん。

・・とまたもボロクソだけど、このブランドで1度も良いねこの服!と思ったことがない。