東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

山岸涼子先生の輪廻天性の説は間違ってないか?

きょうはすごーく寝坊して、起きて飯食ってすぐに銭湯と言う感じだった。

枕が合わないのか、どうも熟睡&スッキリがないこの頃だったが、今日はなんでか思いっきり寝た気がした。2〜50代の頃のように夜型のほうが合ってるのだろうか?

ドリフターズの加藤茶は若い時から今までずーと夜型らしい。それにソファで寝てるらしい。医者にきちんとした生活したらどうかと奥さんが相談したら、もう習慣なので治さない方がいいと言われたそう。

夜型などの飲食の人は病気になりやすい。。。というのは思い込みかもしれない。体内時計・・・って確かにあると思うけど、すごい重要じゃないかも。

でも夜に活動する人種って、嫌いなんだよね。危ない奴らが多いでしょう?夜の活動はもう2、30代で終わった。酒を飲まなくなると夜型ではなくなる。

 

今、山岸涼子先生の短編集を読んでるんだけど、気になる説の内容の漫画があった。その漫画の内容は、自殺未遂した少年が気が付いたら不思議な宿の部屋に寝かされていた。。。そこに主の老人がいて・・・(以下省略)最後の方の内容なんだけど、その老人が少年に説明するのは、人間は2つのもので出来ていて、ひとつは肉体、一つは魂。(これは当たり前だけど)で、皆、同じ魂で生まれかわると思っているがそうではなく、その魂ってのはただの「エネルギー体」で感情も意志も無く、同じ人間が輪廻転生して生まれ変わる、というのは違う。次の生ではただのエネルギー体が誰かの肉体に入って産まれる。と言うことだ。・・・と山岸涼子先生の漫画。

これ、違うよね。(と思う)

ひとりの人間には同じ一つの魂が輪廻転生する。これが正しいと思う。

さすがの山岸先生も ここはどうしてこの様な内容の説の漫画になったのか?