東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

アンコキーヌの姉さんの目指しているものが黒いモノかもしれない・・と思ったので、非常に残念に思った。

お雑煮を作っていたら輪ゴムがトーン記号になった。。。

 

正月二日目です。きょうは風が強くて曇りですね。

地元の氏神と言われている神社にお神札(おふだ)を納め&新しいのを買いました。4、5年ぶりです。

神仏は一緒なのが日本。 お参りするときの心得は自分の住所と名前を神様に伝えることが大事だと。神様は我々がどこの誰かわからないから。そして本当は願い事、、、というより決心を言うのだそう。

アンコキーヌのブログを見てたら、藤島ねぇさんはデビ夫人、たかのゆり、銀座の有名らしきクラブのママ、とかと新年会をやったという記事。憧れの女性と一緒で喜んでいる姿。うーん。藤島ねぇさんの服もキップの良さも仕事への情熱も好きだけど、彼女が憧れる女性たちは皆一癖も二癖もありとてもピュアでは無い・・・黒い

自分には全く関係ない人たちだが、自分も「野心」という代物がほぼ、無い人間で、たとえば30代の頃の会社時代の社員が山形出身の者で東京で一旗あげる!と言ったような野心があり、自分のような者には無い闘争心、有名になりたい野心、があった。そんなものをアンコキーヌのブログを読んで思い出した。理想と思っている良い願望でも、強ければ悪い方へ傾いていく。女の野心はよくわからないけど、姉さんの目指している(憧れている)ものが黒いモノかもしれない・・・と思ったので、非常に残念であった。

逆に魔女のような歳をとった先輩彼女らが黒いものではない、と思っているから堂々とブログにアップしたのだろう。つまり藤島ねぇさんは ”気がついてはいるが確信していない” のかもしれない。よけいなお世話だが、彼女が好きだから、いまなら戻れる。

(しかし60過ぎのおっさんが馬鹿なこと言っちゃって!って思うだろうな)

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