東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

新年4日の抱負

寒い正月・・ではないですね! 寒がりの自分が寒くないと思う。

あ、これからが寒さ本番なのか・・・?

10月にいっとき、すごい寒い日があったけどそれが1番寒かった気がする。

正月ように食材を買ったけど必要なかった。卵とか3パック買ったけど2パックも余ってるし、無印のカレーも2回しか食ってないし、納豆とかたくさん買って冷凍したが、食わないで正月が終わった。

2日に神社にお参りに行ったけど厚手のダウン着てるのは自分ぐらいだったよ、結構な年配の人は自分のような厚着の人はいなかった、はずかしい。

今日で2023年は4日目だけど新しい年に何かを決心しないとなぁーーなどと思うが、ポジティブに生きる!ぐらいしか思い浮かばん。

普通のテレビ番組は面白くないので(紅白ももちろん観ない)、テレビ通販QVCを観てて、思った。このブログでもいろいろと批評してるブランド KAWAI OKADA  と、アンコキーヌ。2日前に書いたことだけどアンコキーヌ社長兼デザイナーが魔女のような女性たちと仲良くしているのをブログで知って「ハッ」っとなった。勢いのあるアンコキーヌだが野心&野望が半端ないなぁ・・・と感じた。それと比べてKAWAI OKADA  の文句ばかり言うコメントに辟易してたのだが、それは表面的なことで実際はそうじゃなかった。彼女は口は悪いが自分の実力以上の野心、野望を求めるようなことはしない、と感じた。地味=地道、と言えるだろう。と感じた。(たかが通販で何言ってるの?)

でも、テレビとはいえ、人の言動やそぶりを1時間も観てると普通に街で出会う人以上によく観察できることがある。そんなふうにKAWAI OKADAが180度評価が変わった。

女性の場合、一線で活躍する人たちには共通するものがある。とても複雑で入り組んだ思考。そういったものは男には無い。そう、いつだったか忘れたが、占いなのか何なのかも忘れたが、「あなた(自分)は女性に助けられている」と視られ(言われた)たことがあった。「女性に助けられるでしょう」と言うことだ。

そう、確かに当たっている。女性に好意をもつとか好きかとかは全く別で、20代の頃から例えば仕事やバイトで世話になるとか問題がある時に窮地を救われた、とか、そういうのは当たっている。そんなことを思い出したが、だからだ女性のことはよくわかると言っているのではなく、KAWAI OKADA とアンコキーヌを見ていて、この2人は自分にとって対照的な存在だな、と思った。

勝手な分析なので失礼とは思うが書いてみる。KAWAI OKADA は往年の女優で多くの注目を浴び芸能界の一線で活躍した人生があったわけである。しかし30年以上前に女優業をやめてファッションの世界に移行したわけだ。芸能界の黒い世界をやめて利益追求の事業という意識ではなく物作りに近いファッション事業をしている彼女を思うと意識的にか、無意識にかわからないが、芸能界の黒い世界や人脈をあえて捨てたのではないか?と思う。それにたいして、アンコキーヌ社長は現在、芸能の人脈の世界を突っ走っている。画面からは活き活きとした感じがするのが現在であるが、どうなっていくのだろうか・・・

いろいろと思い違いもあり、65にもなってまだまだ人をみる目が無いのだな、と思う今日この頃である。