東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

タイムスリップしたように嬉しい蕎麦屋

きょうは風が冷たかった。

四時が過ぎると外は真っ暗になってしまうので、それだけで寒い。

最近、気に入ってる蕎麦屋へ入った。

コロナで外食はほとんどやめていたけれど、外食ってすごく便利でおいしいと、あらためて思い出した。毎日自炊してると安全だが気の利いたものは食べていない。

この蕎麦屋、いいなぁ、好きです。昭和そのものでホッとする。

その理由は、ロン毛や茶髪やよくわからん無表情の若者がバイトしてるわけじゃない、家族経営で高齢のおばさんがフリアー注文とり、厨房は男性が働く。

昔の飲食店にはかならず部屋の壁の角に板を渡してテレビが上の方にあったのを知ってる人は昭和が好きな人。

その蕎麦屋も、壁の隅の角の上の方にテレビが置いてあって、そして夕方に入ったわけだがNHKの相撲中継がかかっていた。そう!変な民放のバラエティー番組じゃなくって、相撲中継がかかっていなくっちゃだめ。

きょうは鍋焼きうどんを食べた。まるでタイムスリップしたように嬉しい蕎麦屋。