東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

極寒はもう少しの辛抱

この寒気で京都、嵐山では列車が止まったりして、大変だった映像が流れていた。駅の構内で朝まで止められた人もいた。何だか大震災の時と同じじゃない?!と思った。8cmの雪でこんなになってしまう。まさに京阪電鉄だったか、は、予想外だったようです。京都は雪国じゃないものね。山の隙間を盗んで寒気が襲ってきたのだ。電鉄はたかをくくてったんだ。しかし人ごとではない、東京も油断して同じようになる可能性はある。

でも電車に長時間、それも鮨詰めで、外が雪で、閉じ込められた経験はないけど、想像しても辛いだろうなーと思う。満員電車内でたったまま2時間〜4時間って、拷問。それにタクシーも来ない雪降る中でズーーーーと外で立ち往生って。。。本当に大震災時と同じだと思った。いま、まだトラックが何十台も止まってる地域があるようで。何とかならないのかね〜もう2023年だと言うのにあまりの原始的。化学も進んでると思うのは幻想かもしれないね。

今日の未明の都内はそんなにひどい状態にはならなかった。水道が凍結!凍結!凍結!と、騒ぎ過ぎ。今夜も冷えるようだけど、1、2日の辛抱。

日本海側や雪の地方の人、卑怯者!といわれても仮病使って休んじゃったほうがいいよ。(といってもずるできるわけないのが日本人)