東 京 お と こ ひ と り

世の中と人と自分にたいして深く理由を探っていくブログ

宮沢孝幸教授の「京大おどろきのウィルス学講義」という固いタイトルの面白い本

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(*^o^*)//

暗くなった空に、今日は月がはっきりと明るく光っていました。

 

今この本を読んでいます。

まえにも同じ宮沢教授の本を買ったが、これは初回の本である。読むのが前後してしまったが、いま世間はコロナウィルスの話題がほぼない中、ぜひに読んでおきたい。なぜなら、ウィルスの知識がこれまでゼロだったわけだから、最低限の知識を入れておきたい。まさに養老先生の帯のコメントにあるように、

「ウィルスに関する『常識』を持ちたい人に推薦したい」とある。

そう!まさにこれはウィルスの常識が書かれている。そしてマスコミにもいっさい流れない、注目を浴びない、大事な知識である。

bearpond.hatenablog.com

まだ全部読み切っていなが、下手な読み物よりおもしろい。問題は、今は新型コロナウィルスと銘打って騒がれているウィルスが、実はそれほど珍しいものではないこと。間はこのコロナウィルスにようって抑えられているが、次に違うウィルスが「俺の番だ!」と、必ずやってくる、ということ。そしてmRNAワクチンも何年、何十年先の後遺症がどうなるか?まだわからないということ。などなど、面白がっては不謹慎だが、非常におもしい。

初回の本が漫画で解説あり。↓

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