ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

訓練で自分の中から負の感情を消せば、きっと人から見たら、全く違った人物、人格に感じられ、理想の人物になれるはずである。

きょうはなぜか不思議なことが起こった。銭湯のご主人と女将さんからマスクが良いね、と褒められ(ちょっと変わったマスクをしていた)、脱衣所で常連に世間話をされ、そう、これは何でもないこと、ただそれだけのことだが、実は銭湯に行く道すがら、怒り、反抗心、不満、をなくして感謝、無、幸福感、を心の満たすよう歩きながらトレーニングしていた。その結果、5分後、すぐに自分から良い人オーラが出たのか(などと勝手に思った)、きっと人を安心させる何かが出たのだろうか?などと思った。

なぜそう思うかというと、人間不信なところがあり、常に人とは親しくならないようにしている。何気ない日常でも自分の存在を消すよう、気配を消すように生きている。(かといって絶望的になっているわけではない)それを人は面白いことに察するのだ。目に見えない感覚を人はかならず察する。

逆を考えたら、わかる。この人には近寄りたくないな・・とか、この人は危険だな・・とか、人を見て感覚でわかることがあるでしょう?つまり、そういう人はそういう人が不安になったり怖かったりする反抗的な目に見えない意識を、全身から放出しているのである。人は無意識にそれを感じているはずだ。

忍法で「気配を消す」というのがある。

気配は____消せる。だったら、自由な気配を作り出すこともできるはずである。この場合は演技のようで本物ではない人格を作るようなものであるが、忍法ではなく、訓練で自分の中から負の感情を消せば、きっと人から見たら、全く違った人物、人格に感じられ、理想の人物になれるはずである。

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