ろくろく人生レポート

66才からの人生探求レポート

7年前の最初のブログから今までを振り返って

さっき、2017年に初めて書いた昔の投稿から、ずーっと読んでみた。

思ったのは、書いてる内容が今の心境とだいぶ違う。あたりまえか?

初めの頃のほうが生活感があるというか、暮らしに沿ってる感じで「ふむふむ」という感じだけど、コロナが流行し始めた頃からの内容が、生きるってことに心配性になったような、疑心暗鬼・・という感じ。自分の画像を載せなくなった。宇宙とか霊とかそんなオカルトちっくになった感じ。それは嫌いじゃないジャンルだけど、活き活きした感じや弾けた感じがなくなったよなー。年かな・・・・

確かに7年も経てば50代が60代だものなー

昔の書いたの読んでると、今は「気をつけろ!」と言ってる食い物をかなり食ってる。ファミレスで食事、コンビニのお菓子、そして酒! 7年前は酒浸り。

最近のテーマが未病、、、とか、オーガニック料理、とか、特に重い病気になったわけじゃないのだけれど、自分でもわからないけど、健康食フリークになったのはなんでだろう?

きっとアンチエイジングしたくなったんだな。

美容的に年取るのが怖くなったせいか。

ホモは見ためがキレイじゃなくっちゃ価値がないよ。キレイってのは単純なことで、お肌とか髪とか洋服とか所作のこと。汚いホモって、ノンケの汚いおっさん以上にハンデしょってるわけで、もう三重苦でしょう?

自分、年寄り嫌いなんだよねー。自分より年上っていう意味。見た目もそうだけど、年取っただけで若い時の性格と何も変わらないから、年とったからといって人格者になったわけじゃないから。

周りにいる70代以上ってすごく、すごく自分勝手でわがままで頑固だもの。

年上だから尊敬しなきゃ、って頭で思うけど、自分も60代になって気がついたのは、年寄りって年とっただけで尊敬するような人はほぼいない。むしろ、若くて勉強してる人の方が尊敬できる。年齢は関係ないんだな。

自分だって、もし70、80になっただけで尊敬されるか?といったら年とっただけで尊敬される人格じゃないもの。

銭湯にいた80代のジジイなんて、元気だけど競輪に競売に酒に女に、喋りも雰囲気も威圧的で、そんな奴、尊敬できるわけないでしょー!?

ただ年上だから敬う(うやまう)だけで、正直、気持ちの中ではタメ口でいいと思うよ。年寄りって体弱くなって助けたいなーって思うけど人格が若い時のまま成長も鍛錬されてないのがさらにエスカレートして気を使わないので、横断歩道で渡りきるのを見守ってあげる、転ばないようにしてあげる、ってことだけです。

なんだかグチ言ってしまったようですんません。

きょうから初心にかえって続けよーと思います。