おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

意識の高い日本人が邪魔な軍団

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きょうは、昨日のブログの続きのような内容です。

日本人の精神的レベルの高さ、の件。

 いや、日本にだって意識の低い人間はたくさんいる。犯罪を犯さないまでも、日常で人に迷惑をかけることに無神経だったり、いつもイライラして人に不快感を与える確信犯、会社でも家庭でもルールを守らずに自分さえよければ人にわからなければ、バレなければ良い、という人たちがいる。

 小さい時から教育を受けて大学を出て知識を得て、だからと言って「意識が高い」か?と言ったら、まるでそうではない。例えば東大法学部を出たから、医学部を出たからと言って、その人が精神的な意識が高いとは言えない。

「意識の高さ」とは、言い換えれば「徳の高さ」なのである。

 残念ながら「徳の高さ」というのは生まれ持ったものだと思う。年齢を積み重ねても何かを学んでも、頭で理解できただけで精神的に大きくなったわけではない。だから、年寄りだから素晴らしい徳のある人だとは言えないし、逆に子供のような幼い子が徳が高かったりする。

 一般的に言われる言葉で「人間性」と言いう言葉があるが、この「人間性」というのは最近、使い方が間違ってるのではないか?と思う。「人間らしい」という言葉もあるけれど、それも同じで、「間違えを犯すことが人間だから良いのだ」という ”ずるさ” を感じる言葉だと思わないか?

人間性」「人間らしさ」とは、「愛すべき人たち」と言った褒め言葉ではなく、「愚かなこと、愚かな人」であるといえないだろうか?

愚かなことを繰り返すのが人間だから、人間らしいと言われたら愚かだということだ。

 そういった人間はどの国にも同じように存在する。しかし、そうじゃない多数の人の意識に守られ(ガードされ)て、低い人間たちが破壊的な意識で支配しようと行動を起こすことができいないのが、日本なのだ!

 簡単なことで言えば、相手のいわれなき攻撃に対して、反撃で返すのではなく冷静に対応すること、勝ち負けではなく地に足をつけた対応、そう言った動じない冷静さが意識の高さを証明する。つまり精神的に幼い国や人たちに対しては「相手をしているように見せかけてまるで相手にしないこと」が大人の対応で、だからと言ってこれが決してずるいことではない。 そのわけは、もし相手が同じように高い精神性を持った人や国であったなら心を開いて誠実に対応すればいい。しかし、相手が幼い場合、暴力や破壊や暴論やそう言った行為に出る可能性があり、こちら側に被害が出るのである。これは普段の暮らしの上でも全く同じことが起こる。相手と同じに正面からぶつかっていくことを極力避けるのが良い対応なのだ。

 ここからは都市伝説です。そしてあるホームページ(普通の主婦で、もう転生をする必要がないと宇宙からの大きな存在に言われた人のホームページにも書かれていた・・・)ことです。オカルト好きに人は皆知ってることですが・・・

あの3.11の地震は、人工的に起こされたものだ!と。

 あの地震は本当に大きな地震だった。福島や近県の人たちは今も苦しんでいるし今も仮設住宅で不便な暮らしを強いられている。あの地震が陰謀説であると一部で言われた。信じがたいが。ではどこの陰謀か?それは大きな意味で言えば「悪の軍団」=まるで漫画の世界のようだが、漫画のようだとは言い切れないことがある。この「悪」の存在というのは例えば悪に洗脳された人間によってもたらされた、または物質的な操作ではなく、ある者たちのマイナスのエネルギーのポテンシャルを最高値に高めて起こされた地震である、と。

ではなぜ日本に地震を起こしたのか?

 はっきりとわからないが、ここで言いたいのは、その悪の者たちのポテンシャルが最高値にならなかった、つまりあの地震は失敗だったとも書かれている。 ではなぜ失敗したか?それは日本人の意識の高さに原因があった。

陰謀説であるという前提で言うなら、なぜ日本に地震を起こしたのか?

 それは普段から、日本人の「正」の意識の高さが邪魔であったから。日本がネックになって世界征服ができない悪の軍団の考えである。だからその日本を、日本の意識を低くすること、なくすことができれば世界征服ができる、と言うことである。

 しかし確かに大きな災害で死者も重傷者も出たし大変であったが、あれ以上の災害を「悪の軍団」が設定していたはずだから、それが食い止められたと言うことは日本人の意識(徳)の高さが予想以上に高かった、と言うことになる。