おとこひとり

63才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

人との縁を切る方法!?そして変態とは?

今日は東京も雪!?らしいけど、雨から雪になるとか、、、

寒くなるってことだから、気をつけましょう!

あ〜仕事でやなことがあった。

毎度のことだけど、上司の女の行き当たりばったりな仕事もさることながら、今後の仕事の相談したい、ってメールが長々来て、で、自分なりの作戦をアドバイスしたら、

「自分の無能さに呆れるが、もう相談するのやめます。」

などと意味不明な、気弱とも取れそうな、言葉の裏に自分勝手で今まで自分のしたことを棚に上げて全ての人が悪いんだ風な嫌な感じのメールが来たので、異次元の宇宙人だと思って(本当の宇宙人だったらショックだが)、返事しないで無視することにした(これはゲイの精神科医のTOMMYのツイッター本に書いてあった)。経理と給料関係を握ってからそこだけが面倒だけどね、でも、もうどーでもいいや、って思った。こんな面倒な人間、人生で初めてだから、人生もう終わりに向かってるのに、なんでこんな奴が関わっちゃったのかってね。

たまには愚痴っちゃおうかな。すいません。でも、このブログ始めたのも、そいつ(上司)のせいなんだよね。心療内科にも通ったほとど心が弱くなってたんだな、5年前。 男だったら対処できるけど女の上司って恐ろしく面倒ですよ。なんでか?ってうと、どこの街にもいる筋金入りの面倒なオバさんを想像してください。そのおばさんの筋の通らないめちゃくちゃな論理、そんなおばさんの脳みそに仕事上の立場が加わってしまった恐ろしい無秩序な生き物に変化してしまったわけです。

 

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昔、ネットで「人との縁を切る方法!」なることを書いてるブログがあったので「お気に入り」に登録してある。早速に、また試した。

それは、ストーカーとか親とか嫌な友人とか、どうしてもいやでも縁が切れない人とは前世の縁で「ハートのチャクラ」で繋がってるという。その繋がったパイプを3人のハサミを持った金色の天使がチョキン!と切るイメージをするのだそう。その時、両方の胸の根元からしっかりチョキン!と切った後に天使が切り口をハグするイメージをするのだという。

これは一時的なもので、また自然につながってしまうそうです。でもどーしても切れなくて強い縁がある場合は、寝るまえと起きた後にやるようにする(確か)。それを1週間続けるのだそう。

この方法は度々メンテナンスが必要だということで、いつかはまた繋がってしまうそうだ。だから、時々やる方がいいそうです。

といった、方法があるので昔やったように早速試したが、昔やった時は根元からチョキン!って切った後に、ハグするの忘れてたと思う。そしたら、やっぱり縁がきれなかった。。。?! 今回は、言葉通りにちゃんと根元から天使に切ってもらってハグして切れたパイプが消えていくイメージ映像を作った。

さあ、結果は・・・

あ、そうそう、ついでにその上司からのメール、さっき全部削除した。これ、もしかして、天使がチョッキン!よりすごく効果があるかもしれない。

デジタルだけどPC内にそいつがずっといる感じがしてたんだけど、マジで削除したらなんだかスッキリした。気分的に「削除した」って思うことが大事なのかもね。

しかし、たまに思うのは悪い縁やストーカー的な人って「生き霊」を、無意識に飛ばすそうです(心霊の本より)。生き霊なんて見た事ないけど、そういうこともあるし、でも、生き霊などに左右されちゃう人ってのは優しくって弱ってる人に多いらしいから、そういう意味でもマイナス思考じゃないプラスの意志を持たないいけないな、と思ったりして。

そんな深夜の日が、終わった。

今日も銭湯に行ってこんなバカらしい思考、下水に流したい。

そうそう、銭湯で思い出したが、今日何気なくニュース聞いてたら、渋谷か目黒か忘れたけど一般の銭湯がゲイ(ホモ)の発展場になってるんだってね。その銭湯40年間で何十回もそんな行為を注意して大変迷惑してると、で、今日、露天風呂でホモの2人が摘発されたそうだ、、ってニュース。

銭湯の経営者がとても迷惑してて発展場って烙印押されて銭湯をやめるわけにいかないし、すごく悲しい声でインタビューされてた。

知り合いで普通の銭湯にそういう目的で行く奴がいて、本当に迷惑だと思う。だからホモやゲイが変態だって思われてもしょうがないわけ。

そんなニュース観てて本当悲しくなったよ。銭湯にはLGBTによる迷惑行為をしないように、、、なんて張り紙をして、銭湯側にしたら当たり前だよね。でもそれを、LGBT応援隊が「迷惑行為をしないように」とだけでいいのになんで「LGBTによる。。」なんて書かなくてもいいのに、などと差別反対的な馬鹿なこと言ってるし。

だいたい、マツコやよくわからないオネェがテレビで市民権獲得したような振る舞いしてるからこういうよくわからないことになるわけ。

自分はね、ホモでもレズでも医学的に女!なんて言ってるやつでも、みんなただの「変態」です。一般人から見たら「変態」「異常者」でいいんです。でも性犯罪者のような犯罪変態とは違って、節度のある変態とでもいいましょうか、そういう陰に生きる者たちです。

ほら、よく映画で吸血鬼が普通の人に混ざって生活してて問題起こして・・・という内容があるけど、あれとよく似てる。表向きは普通にくらしていて性欲が旺盛になると間違いを犯す・・・

つまり、マスコミでオネェやゲイがもてはやされて、みんな勘違いしてるようだけど、ゲイやおかまは日陰で生きるようにできてるんです。いや、何も日陰が悪いんじゃなくて、それを受け止めるべきです。人類皆平等で一緒!なんての方が気持ち悪いわけです。

銭湯で一般人がいる場所でハレンチな行為は、やはり市民権を持ってるのよ僕たち。。。っていうマスコミの影響だ。 もともと変態だってことを忘れて気が大きくなって大きな勘違いをしたんでしょう。

同性が好きと言うことは過去何千年前でも現代になって何千年たっても人の気持ちや考えは変えられない。主張はどっち側にもあるからどっちも変わらない。それほど変えられないものが世の中に確実にあると言うことを知らないといけない。平等にしたい、と言うのはその団体に頑張ってくださいと思うが、人は嫌悪する。いじめもそう、差別や怒りが思考を一度占領してしまうと意識はもう洗脳されてそれは基準になって違う考えを持つことは難しい。

 

いい男にはいい女

♬ Memories  Light the corners of mind

Misty watercolor memories

Of the way we were....

この歌のフレーズに聞き覚えは・・・?

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たまたま、回したチャンネルで「追憶」と言う昔の映画をやっていたので、観ることにした。73年ごろの映画かな?中学生の頃の映画。

なんとも壮大で文学的な映画かな〜などと子供の頃、学校の帰りに駅の宣伝ポスターを見て、その題名から想像していた記憶がある。難しい映画かな?などと、幼い頃に勝手に思っていたものだ。

挿入歌はヒットしたので知っていた。

バーバラ・ストライザンドの歌は良かった。

でも、この映画、最後40分を残して、観るのをやめた。

(ちょっと観るに耐えないよ終盤)

中学生の頃に思っていたこの映画への思い込み、、、すごい名作なんだろうなぁ。。といった妄想、、すべてが崩れ落ちました!

時代もあると思うけど、セックス・アンド・ザ・シティーを真面目にして昔版にしたものを観てるようで、なんたる昼メロもどき。

観た人もいると思うけど、この映画、女よりも男のロバート・レッドフォードの美しさを見せたいだけの映画だと思う。全てのショットで彼の甘いハンサムな美しさだけに神経を配ったと、衣装や役柄と撮影アングルでわかる。演技より彼は映画のお飾り的な存在。彼の人間性を深く描いてないもの。バーバラだけが人間的で演技も上手いし、彼とは釣り合わなかった。

バーバラって美人じゃないんだよね。わざとだね、監督は生々しい人間を描きたかった気がする。 役の上での頑固でうっとおしいめんどくさい女役にもびっくりした。理想の女の役じゃない、。生々しい一途な女役。バーバラって個性強すぎる。あ、だから彼女が配役なんだと納得。強い意思のある女役だから彼女なんだな、きっと。でも観ていて、やだなーこんな女、って思ったけど。

でも、この2人、顔的に相性が合わないと思う。

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「追憶」を観ながら思った。この配役だったら、相手の女はジェーン・フォンダがいい。そしたら、ロバート・レッドフォードと共演していた。

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ロバート・レッドフォードと新婚カップルを演じた『裸足で散歩』(1967)は、ニール・サイモンが脚本を手がけた名作。だという。バーバラには申し訳ないけど、この2人の方が顔的に相性いいと思う。

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ジェーン・フォンダってかっこいい。この映画いい映画だった。車椅子のベトナム帰還兵が戦争のせいで精神的に悩む日々を献身的に助ける彼女。

ベトナム戦争で負傷した帰還兵(ジョン・ヴォイト)との恋を描いた『帰郷』(1978)で、ジェーン・フォンダは二度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞。ということだ。

今日は映画ブログになってしまった・・・反省。

マイナスな情報はいつかの幸せな日にとって不必要である

アメリカは日本時間の深夜、新大統領へ移行した。

今までの報道が正しいかはわからないが(前大統領のことだが)自分は(自分たちは)日本人だし、毎日の暮らしにはアメリカの政治などは暮らしには全くどーでもいいことだけど、あのひどいアメリカのニュースを見る(きく)たんびに、すごく嫌な気分になるし、文句なく最低な奴だなって思う。しかしそれを指示する者も最低にクレイジーである。

政治のことは特別、とか、策略でやってること、とか、そんなことはどーでもよくって、何事も人間がやることには変わりない。

その人間のすべての基本となる精神は

善良であること

そして、教えられなくても、聞かなくっても、生まれた時に備わってる人と、善良であることが備わってない人と、2つある。そしてもキリスト教ではないけれど、もうひとつ、

犠牲的精神

自分が死んで人を生かす、っていう意味じゃなくって、自分を含めた人の、人々のために、何ができるか?を、考えない、考えもしない人、その2つに分かれる。

主義主張とかそんなのも全く関係なく、そんな活動は勝手にやってればいいことで、人として生まれた時に最上位にある、最上位に必要なことが、

善良であること と 犠牲的精神 があること。

あの旧大統領の恐ろしいほどの自分主義で、アメリカは恐ろしい人間を4年間首位にさせた罪は大きい。その副作用もかなりのものが出てくる。

日本は、アメリカの悲劇と比べたら比較にならないほど幼くまともで批判するほどじゃないと思ってしまう。

今の若者はテレビを観ないというが、テレビを観るのは昭和生まれの人で「お茶の間」というものが存在する家、習慣、の人たちである。そしてテレビが家に必需品だった頃の人達だけなのだ。

「お茶の間」と言うものがない今の若い人は、習慣も意味も持たないので、テレビそのものに存在意味を持たない。それはある意味、クリエーターと言える。このクリエーター性は、もっと見習わないといけない気がする。

わかりやすく言うと、「さ、みんなで居間に集まっていつものドラマを見るぞ!」という、テレビ主導の時間の使い方、それは創造性があるとは言えない。自己で発信する暮らしじゃないと言うことだ。

感染予防が不十分なのは、若者がてレビを観ないせいだ!と言っている文化人がいるが、そうじゃなくって、すでにテレビは過去の異物でラジオと同じ次元にあるので、テレビを観ないからと言う批判は意味をなさない。

アメリカの旧大統領の4年間のショーは終わったが終わって思うのは今までの非道などの情報は、普通に暮らす日本人にはまったく必要ないものだったということだ。幸せな情報じゃない不必要なマイナスな情報を記憶に取り入れてしまった無駄を反省した。

それと同じで、

マイナスな情報はいつかの幸せな日にとって不必要である、と若者は思ってるはずだ。

マイナスの情報は、自分の暮らし、毎日の日常に影響しないことは知らなくても良い、むしろ、嫌なものは知らない方がいい。

オーバーに言えば、一生、嫌な気持ちになることを知らなくて死んでも、誰も文句言わないし何よりもその時に自分が嫌な気分にならなかったことがとてもいいことだ、と思う。そう思えば「大人なんだから知らないとダメじゃないの?」と言われている知らなくていいことがたくさんある。その最たるものがアメリカ大統領のショーだ。アカデミー賞でもあげたらどうだ?

投稿:2021年1月21日00:15

アトランティスのこころ

最近も昔も、実はほぼ同じなんだが、部屋にいる時間が長い。

家で仕事してるからそうなんだけど、引きこもりではない。

その手の精神疾患はとくに無いつもりでいる。

音楽は詳しくないし、なきゃダメ、ってこともない、

何事にも「通」じゃない。

映画もよく批評してる人たくさんいるけど、

批評したのは「ベニスに死す」だけ。

映画は好きだけど、それほど好きじゃない。

まぁ、どれもこれも、すごーくすき、ってのはない。

全て適当な具合で観たり聞いたりって感じで。

例えが悪けど、年に1回のお祭りが人生の全てです・・って言ってる大阪の中年(40才ぐらい)をテレビで観たことがある。その1回が生きがいでそのために生きてる、ってはっきり言えるのは何なんだろう? 

熱狂的に好きなものがある人と無い人と、どこが違うのだろう?

運命論者なところがあって、

必要なものは向こうから飛んでくるだろう。。。って思ってる。

だから、焦らない。

でもぼーっとしているわけでは無い。

諦めてるように見えるけど、違う。

63歳になっても毎日、自分の考えを修正して、

ちゃんとした軌道に乗せたいって思ってる。

必要なのは、

恋人でも友人でも家族でも仕事でも人でもなくて自分の魂。

興味があるのは、

恋人でも友人でも家族でも仕事でも人でもなくて自分の魂。

何だかわからない「何か」から得たいと思っている。

持論だが、何事から吸収したり「気づかされ」たりすることが無くなったら、それは精神的老人だと思う。

誰もが歳をとって老化すると思うが、心は老化することはない、物体では無いのであるわけない。心は細胞でも、さわれるもの、でもないから。

だから毎日、何かを「解決したい」と思ってると、老化しないと思う。

スティーブン・キングというアメリカの作家の映画化はたくさんある。不思議なストーリが多いし、人間ドラマでもある。けっこう観てるけれど、これは知らなかった。

この題名で思い出したのは、30年ぐらい前に会社に手伝いに来た普通のおばさんが占いのようなことをやってるというので、話を聞いた。

アトランティス大陸が一夜にして海に沈没したという話はオカルト好きは皆知ってる常識だが、アトランティスには大勢の人が居たのだが、その人たちの生まれ変わりというのが、現代のいろんな国に生まれ変わっているらしい。一時期に大勢死んだので、たくさん生まれ変わったということだが、人を見るときに、アトランティスの時代の人か、そうじゃない別の人か、で、別れるらしい。

 

映画「アトランティスのこころ」

内容は(抜粋)

自分のことしか頭にない母と二人で暮らす11歳の少年が、不思議な力を持つ老人と出会い、人生という現実の感動と悲しみを体験する奇跡の物語。原作は「グリーン・マイル」のスティーブン・キング。監督は「シャイン」のスコット・ヒックス。脚本は「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマン。出演は「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンス、「15ミニッツ」のアントン・イェルチン、「パトリオット」のミカ・ブーレムほか。

2001年製作/101分/アメリカ
原題:Hearts in Atlantis
配給:ワーナー・ブラザース映画

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この映画に、自分に似てる人2人も出てる。びっくり。アンソニー・ホプキンスとデビッド・モースだ。

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まだ映画は観てないが子供が大きくなった役がデビッド・モース。

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投稿:2021年1月20日01:54

マスクしないでのんびり

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銭湯の大きなお風呂は、何が気持ちいいか?って言ったら、

マスクしないでのんびりできること。

その上、さらに、

素っ裸でも良い!ということ。

公共の場所で、絶対にありえない!

こんなシチュエーションは銭湯だけ。

素っ裸で洗い場や湯舟を移動したり、

ひざなんぞ伸ばしたり、ボ〜っとできたり。

コロナが収束したら、

カラオケや飲食よりも、

温泉宿が予約爆発で大変なことになると思う。

だから温泉宿は今、頑張って耐えてください。

画像は15年ぐらい前の温泉にて。

投稿:2021年1月19日01:18