・・・空き缶を堂々と道ばたや駅のホームに置き去る人
・・・道や花壇につばや痰を吐く人
・・・混んでる店でテーブルくっつけてのんびり話す人
絶望感を感じる。
情けない、
人間はこんな程度のモノなんだろうか。
「何もわかっていない」からできるのだ。
どこかで、尊敬できる人に、立派な人に出会いたい。
道にタンなんか絶対吐かない、
ゴミも絶対捨てない、
堂々と落ち着いていて、
人を思いやる心があって、
ユーモアがあって、
情熱があって、
どんな状況でも自分を変えない、
すばらしい人に出逢いたい。
その人を通して同じ生命を持った人間として、
人間とはすばらしいものなんだな、と思いたい。
くすぶっている人間への絶望感を消したい。