東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

答えの出ないもの

 「はてな」ブログから脱却するべく、頭の良い人が作ったブログのシステムを自分の借りてるサーバにアップする作業ばっかりやってて、目と頭が、雑巾を絞ったような脳みそになってしまったので、休ませないと病気になってしまいそう。 CGIってやつは慣れているけどちょっとしたことで動かないので気が狂う〜! 

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 ニュースでやってたけど、スウェーデン、死者は日本より二桁も多く、死者は介護老人などの年寄りが多くて、見捨てた!などと言われてるそうだが、今はもう死者や感染者がほとんど無くって、なぜだか収束したらしい。街では流行時も現在も普段通りの生活してて、羨ましい感じ。でも死者がたくさん出てるけど、もう死ぬのはしょうがないので元気な人だけ生きてゆく、と行ったムードなのか?

 ゆるゆると対策しながら死者を少なくして自粛にマスクにという日本のズルズルした方法よりも、スウェーデンの方が良かったのだろうか・・・などと思ったりして。 このニュースを聞いて、姥捨山(うばすてやま)を思い出した。大昔の風習だけど、年取ったら山に捨てられる風習・・すごいよね、この風習。年寄りは文句も言わずに背中に背負われて捨てられて死んでゆく。日本の田舎って、すごいことやるけど、絶対に家族が滅びずに、生き抜くにはしょうがない時代だったのだろう。収束と、死とを天秤にかけて・・・・