おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ゴミを堂々と投げ捨て、とにかく自分が優勝できれば良い、などという実に馬鹿げた競技

オリンピックは観ていない・・興味ないので。

今までのどの国のオリンピックも、どんな大会や競技も観ない。

しかし競技ではない開会式は観た。それと、北京オリンピックの開会式だけは観た。なぜならこの北京は石岡瑛子のディレクション、衣装デザインだったからだ。

(詳しくはブログ内のカテゴリー「スポーツ偽善」を参照のこと)

それにしても、マラソンにいついて以前から疑問だったこと。

走る彼らは、ただひたすらゴールを目指して走る。それで、途中に水分補給したりバナナ食ったりしてるようだけど、使ったコップやペットボトルやバナナの皮を道に投げ捨てて走り去る。止まるとタイムロスになるからだろうが、

スポーツだったらあれも許される行為なのか?非常に行儀が悪いし投げる態度も見てて悪い。走りながら思いっきり投げ捨てる行為が、競技だから問題ない、というのは一体どういう神経なのだろうか?道端に無惨にほっぽりだして投げ捨てた残骸は誰が拾うのか?大会のスタッフが拾うのか?それでいいのか?

あれはよくない。他の競技は閉ざされた競技場やエリアの中で行うから、一般の人とは関係なく勝手にやってるだけである。

しかし、マラソン一般の人が使う公道を走る。普段歩く道、買い物に使う道、知ってる道、そこで、飲んだコップを思いきり捨てて走る。時には痰を吐いたりしてるかもしれない。走るためなら普段のマナーが無視され許されるのはおかしい。

休めないなら水飲まなきゃ良い。バナナなんか食うことない。なんで途中に補給を許される?ぶっ倒れるから?脱水になるから?もしかしてオシッコしたくなったら排泄しながら走っても良い、なんてルールがあっても不思議じゃないくらい。走り続けるためならなんでもOKというのは間違ってる。水もオシッコもバナナも食わないで走って優勝したらいいんじゃないの?苦しくなって脱水になったらそこでリタイヤ、が一番自然じゃないの?もしくは自分で水筒背負ってバナナ持って走ればいいんじゃないの?そしてバナナは自分でちゃんと持ち帰ること。

ゴミを堂々と投げ捨て、とにかく自分が優勝できれば良い、などという実に馬鹿げた競技だ。