おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

この時代だから、アルカリ性80%に保つエドガー・ケイシーの食事療法

自宅待機している患者が1万人以上いるという恐ろしい現実に、若い人たちはどう思っているのだろうか?

自分の身は自分で守らないとならない・・・

もうそういうフェーズです。

ワクチンは良いでしょう、しかし、

絶対に感染しないことがまず一番大事。

どんなウィルスでも感染しにくい食生活、、と言いうエドガー・ケイシーの療法があります。実感がないかもしれないけれど、知ってるほうが確実に自分のためになると確信しています。それはケイシーは科学的データだけではなく霊的・精神的な効果を知っているからです。

ケイシー:

医学の正統派は、合理的な食物の調整やバランスにはほとんど注意を払わない。自然な食事療法学は、今日でも、いかなる医学学校でもまだ教えていないので、彼らは、それについてはほとんど何も知らないのだ。

食事を管理する栄養士の食事療法は、はたして正しいのだろうか?栄養面のみのデータがすべてで、本当に身体に良いのだろうか? などなど、すべての知識を考えてみることです。誰に聞いたら信頼できるのだろうか?それはケイシーしかいないでしょう。

新型コロナウィルスの流行で、最近よく聞くようになった、パルスオキシメーター、指につけて血液中の酸素濃度を測る測器。

体をアルカリ性にすることで血中の酸素濃度も改善するようです。

エドガー・ケイシーの療法において、食事についての記載を抜粋して載せてみます。参考にするのも良いでしょう。

たぶん、「なにこれ、そんなはずないじゃん!健康雑誌に豚肉はビタミンB1がたくさんあって疲労回復に良い!と書いてあったし、みんな食べてるし!」

という反論が聞こえてきそうですが、別にそういう人はそれで結構で、雑誌やどこかのクリニックの医者の話を信じて良いと思います。しかし、言っておきますが、彼らは科学的に出たデータだけで判断しただけです。人の身体はもっと複雑で目に見えない霊的なものも重視しないと完璧じゃない、と思います。

エドガー・ケイシーの食事療法

(以下エドガー・ケイシーの療法より抜粋:アレンジあり)

ケイシーの食事療法で重要なのは「酸とアルカリバランス」。理想の食事として述べたバランスは80%のアルカリ性20%の酸性

ケイシーは風邪やインフルエンザのウイルスは、アルカリ性の中では増えることができず、たとえ風邪やインフルエンザ患者と接触して、体内にウイルスが侵入したとしても、アルカリ性を保っている限り心配には及ばないと述べています。#あくまでもエドガー・ケイシーのリーディングにおいてです。

血液がアルカリ性の時には血液中の酸素濃度も高まり、同時に老廃物の排出力も高まる(タンパク質分解酵素が一番働くのは血液がアルカリ性を示しているとき)と言われていますので、体調不調が続く方は、なおさら、アルカリ性食品を多めに食べ、身体がアルカリ性に保っているよう心がける必要があります。 

血液がアルカリ性である限り、

  • ウイルスが体内で増殖できない
  • 細胞の修正、再生がスムーズに行われ、細胞を健康に保つことができる
  • 老廃物が速やかに体外に排出できる

酸性とアルカリ性の食品のバランスで体がよく保たれる、これは陰陽の法則でもあるそです。

すべての野菜、果物はアルカリ性。飲み物でアルカリ性食品は蜂蜜、昆布(海草)、ハーブ茶、中国茶、卵の黄身、味噌など。

酸性食品はアルコール、コーヒー、紅茶、ココア、全ての調味料、ドレッシング、マヨネーズ、卵白、香辛料、タピオカ、酢、薬など。※生の蜂蜜や生砂糖の灰はアルカリ性を形成するが、精製されたものは酸性となる

体を酸性に傾かせるのは、何も酸性食品を食べるからではないのです。ネガティブな感情、怒り、悲しみ、イライラ、ストレスや過度の緊張、これら全てが身体を酸性にしてしまう元凶。(ついでに、あまり噛まず、大急ぎで食事を済ますこと、便秘も身体を酸性に傾ける行為になります)。反対に、笑い、喜び、朗らかといった感情は身体をアルカリ性にしてくれます。と言っています。

エドガー・ケイシーの療法を実践する人は、ほとんどの人が医者の治療が思うようにいかない人や、疑問を持った人が多い。しかし、彼の療法はただのイメージトレーニングなどという曖昧なものでは無く数字のデータに基づいていることでも信頼できる。科学といっても今のデータ優先の化学では無く。

彼が食べないほうがいい(食べてはいけないとも言っている)食材は以下で、全てを自分は把握できていないが、とりあえずわかってるものだけ載せてみる。栄養士などがいう体に良いもの、とは違う。それは、

エドガー・ケイシーの場合、肉体としての体と精神(霊的なもの)と両方の治療を考えているからです。

・避けたほうがいい食材・by ケイシー

豚 肉:これは絶対に食べないほうがいいと言っています。

牛 肉:血や骨の汁(ちょっと語弊があるが)のみなら良いとのこと。

 #魚、鶏、羊(ラム)、は良い

バナナ:食べ方に注意

揚げ物:いついかなるときでも「揚げた物」は一切取ってはならない。

砂 糖:

精白された穀物  #1:うつ病を発症する報告あり

牛 乳:結核菌を消毒した殺菌牛乳なら飲んでも良い・サラダと牛乳を一緒に食べる場合はレモンジュースを一緒に飲んではいけない。

ビール:

炭 酸:

ソーセージ

ベーコン:カリカリで油分が全くなければ大丈夫

:日本古来の食材だが悪い。胃が消化する機能を弱めてしまうため悪い

 #1:穀物について
(1)精白された穀物 (小麦粉、白パン、パスタ、ベーカリー製品など)
(2)全粒穀物(全粒粉とその製品)
(3)白米

・主食にすべき食材・by ケイシー

野 菜:特に地上で育つ葉野菜や緑黄色野菜、果物(食べるタイミングに気をつける。リンゴ、バナナ、みかんなどは食べ方に注意が必要)

ここにあげたのはケイシーの提言ですが、普段、普通に食べてる食材も健康雑誌などで良いと言われている食材でもケイシーは悪いと言っているところに注目してください。理由はちゃんとあるようです。とくに組み合わせの規則を守らなけれぱならない。と言っています。自然のほうが科学よりもずっとすぐれている。と言っています。

また、自分の体が存在する場所で裁培されたものでない果物、野菜、肉は、どんなものでも大量に食べてはならない。つまり、自分がいる場所にある食材を食すること。つまり地元でとれた野菜果物で無農薬であること。とんでもない場所にある自分と関係のない土地の食材を食べることはよくない、ということ。

ケイシー:

完全に純粋な食品による食事をしたいなら、肉、魚、鶏肉、肉汁及びソース、動物の死肉からつくった他のすべての食品は除外しなさい。これは簡潔で包括的だ(それが本当は私たちの意図なのだ)。

動物の肉の一切れはすべて、尿酸並びにその他多くの種類の酸-‐「腐敗のアルカロイド」、死体毒等-‐という形での細胞の排泄物で飽和状態になっている。

肉食者の体は、消化及び細胞の代謝の各プロセスで生じる自身の不純物だけでなく、動物の死肉に含まれている病気を起こす物質をも分解しなけれぱならないのだ。

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