東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

病院に行くとかく薬を飲むとか、そう言うのじゃなくて「気力」とか「精神力」」を信じる

おはようございます (*бωб*)/ォハョー

 

昨日の夕方は風が強かったですね。これは春一番でしょう・・たぶん。

穏やかな春が早く来ますように(*´∀`*)ノ

 

体調が良くないときは精神世界に救いを求めてしまう。危ない・・・なくはない。ちゃんと洗脳されないようにしてます。自分に都合のいい内容だけピックアップして、「?」というところは無視。精神世界、と言う言い方はまちがえかも、つまり未知な力を信じるとか、逆に病院に行くとかく薬を飲むとか、そう言うのじゃなくて、「気」を信じる、ということかな。「気力」とか「精神力」とか、そう言うやつです。

占いとか精神世界を語っている人の中で、セミナーという項目や誘いが出てきたら、

アウト! 有無を言わさず アウトです。

自称、悟った人の話を聞く会・・・おそろしい。これは100%ヤバいです。

言葉の中には、詭弁(きべん)のセリフもある。まるで美輪明宏さんが言うような、目から鱗のような、そんな言葉がたくさん発せられている。でもそれは、長く生きたオバァちゃんが語る人生の知恵をおおげさに集会で語っているだけ、おばぁちゃんと比べるのはおばぁちゃんに失礼だが。

誰もが救いを求めている。いつも悩んでいても解決がつかないと言うことも多いだろう。そこへ侵入してくるのがセミナーという集団勧誘の誘い。お気をつけてください。

まずは自分ひとりで何度も疑って調べて考えること。調査です。調査。その中でいいと思ったことだけ参考にするだけで、他は捨ててください。とにかく参考にするだけで信用はしないこと。

20世紀のチャネラー、エドガー・ケイシーの治療法や食事療法は、納得いくものがある。100年前だがケイシーはとても参考になる良いアドバイスを語ったと思う。それに当時としてはとても科学的な内容である。 でも現代で、それを推奨する人たちがセミナーを開いたりして、方向が少しおかしくなっている。これは直感でわかる。(どこのグループかは言えないが)

精神世界を語る人は最初は真っ当な志があるが、時間が経ってくると洗脳されてくる。ほとんどこのパターンで変貌していく。