東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

低俗な男とメディアが普通に生きている

どこかのニュースを見てたら、元バレーボール選手が同性愛を家族に告白・・・というような記事があって、そのタイトルが

「美しすぎる*******、もったいない!」

とかいう(全部は忘れた)タイトルだった。

もったいない   って、

これ、男の記者が書いたのがわかる。

この記者は「こんなにキレイな女性が自分と、男と、セックスできないなんて!?もったいない。」と言いたかったわけだ。

もったいない?とは誰に対してもったいないのだろうか?

この記者の言葉使いも内容も間違っているが、言葉使いでいったら、この女性が男とセックスできないことがもったいない=つまり、男とのセックスは美味しいんだよ、楽しいんだよ、それができないあなたは  ”もったいないことをしてるね” と言ってる。アホちゃう?

”もったいない” じゃなく、”残念だ” と言えば「あぁ、こんなにキレイなのに自分と恋愛できない、セックスできないんだなぁ、残念だ」ということで、一応はわかる。

でも、 ”もったいない” は、相手をただの性のオモチャとしてみているバカにした発言になる。

なんとバカな記者だろう。このニュースを普通に載せたメディアも低俗である。