おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

あなたは私の身方じゃないの?!

f:id:bearpond:20200416163218j:plain

f:id:bearpond:20200416163222j:plain

f:id:bearpond:20200416163223j:plain


こんなときに文句は言いたく無いが、ホントに苦手なことがある。

自分の精神状態がすんばらしく良くても、一瞬にして不快になることが昔からある。それは・・・

ババアたちのおしゃべり

である。

じぶんは女は苦手だ。苦手の意味は、セクシャリティー的なものはそんなに声を上げて言うほどのことじゃない。そうじゃなくて本当に苦手なことは、

女のおしゃべり

である。

世の普通の男は、よくガマンして一緒に暮らしているなと、感心する。

f:id:bearpond:20200413163315p:plain

何かで聞いたが、男は、女のわがままが、カワイイんだと!

↑これはとても包容力ある言動?なのか、わからないが、わがままで、おしゃべりで、うるさいのがカワイイ、だなんてのは、何か下心があってのことじゃないと、ありえないだろう。

性的にミリョクがあるのでセックスさえできれば良いや!なんて言うバカな下心みえみえの気持。うるさいことなんて、まぁいいか?ぐらいに考えてるから、カワイイだなんて言えるのだ。

つまり、女とまともに言い合ってもしょうがない!と思っている男が普通であって、いっぱいいるということだ。

別なことでは尊敬もするし、感謝もしている、しかし、意見の言い合いや理論的な話になると、ぜったいにかみ合わないし話し合いにならない!だから、そう言う場面では逃げる。と思っているのがほとんどの男だ。と思う。

しかし、何で女同士がしゃべり出すと、息継ぎも無く、しゃべる続け、それも早口で。だんだんとエスカレートしてゆき自分の声の大きさも忘れてゆく。

ジムでもレストランでも会社でもカフェでも道ばたでもスーパーでも、もうどこでもどこにも居て、ウィルスのようにはびこり、自分の逃げ場が無い。

女はしゃべることでストレスを発散するという。それに主婦の場合、旦那にしゃべるのは、ただ聞いてくれれば満足する、なので「うん、うん、」と言ってれば良いと。

もし、それを「それはよくない!、ちがうんじゃない?」と返答したら大変である。

「あなたは私の身方じゃないの?!」と、よくわからない理論で逆切れされるのである。

あ、おまえに何がわかるのか?って?おもってます?

非常によくわかります。上司がまったくこの通りの女であり、自分の家系も女が強い家系であったから。

「あなたは私の身方じゃないの?」 と言われたことある。

これを言われた時に、心底、ビックリした。この思考、この理論(じゃないが)、こんな発想、いままで聞いたことも考えたことも無い。まるで戦争じゃない?この敵味方の発想って。

世の中は男と女で(オカマ、ゲイなど含まず)生活や法律が作られているが、お互いに尊敬したりする関係が人として一番理想だと思う。でも、こんなメチャクチャな理論しかない女と尊敬しあって生きてゆくことは自分はできない。

前に書いてあるように、ほかの部分では女には尊敬や感謝ができても、話し合いになったら逃げる男がほとんどで、それが賢い夫婦生活だと思っているのが男だ。

だからって男がすべて理論的で尊敬できるか?ということは絶対にない。男は立場上、女のように軽率に口に出して言わないだけで、バカであるが、場をわきまえずにレストランでもカフェでも機関銃のように早口で死ぬほどクッチャベる男達を、いままで見たことがない。そう言うのは女だけだ。

女に聞きたい。

よくしゃべるうるさい女達を、女は好きなのか?

好きだという女に聞きたい。

自分がそういう うるさい女だと自覚しているから、好きだ、というのか?

そういう うるさい女はキライだ、という女がいたら、それは自分が好きな女だ。