東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

今いる時代、場所、今この時が本当の自分の生きてる時代じゃない気がするってこと。

おはようございますちわ~v( ̄∇ ̄)v

 

不思議なことに遭遇したい。

奇跡、までいかなくて、ほんの小さなことでいい。

不思議だなぁー、ぐらいのことを体験したい。

なぜなら、不思議なことに遭遇したら、

目の前がパーっと明るくなって 力が出そうな気がする。

今この現実は現実じゃない、という感じがググッと感じられて幸せになる気がする。

現実にうんざりしてるんだろうか?

そうだと思う。この世界に。

 

道を歩いてるとすごく思うのは、今この現実の場所&時代がすごく遅れてるような気がするってこと(何かと比べてるわけじゃないのに)。

普通の歩道で、車道に車が走っていて、小学校の古いフェンスのなかで学生が野球をしてたり、郵便配達の赤いバイクが止まっていたり、絶対パジャマだろうなという上下セットの格好で買い物するおっさんとか、あ、麻布や青山にはないきがするでしょ?でも、昔会社が港区にあったからわかるが、あの辺も古い住宅地の人たちはこんな感じだ。身近な場所じゃなくてもどこにいても最新の設備の場所にいても。

最近、感じるのは、「これが今?これが今の時代?」ってこと。

変だよね。 でも、そういう風に感じたことないですか?

今いる時代、場所、今この時が本当の自分の生きてる時代じゃない気がするってこと。

詳しくいうと、過去というか昔にいる(生きている)気がする。

とても古い、そして懐かしい場所に生きている気がする。

かといって新しいものや場所がどんなものか想像もつかない。

ただただ、古い時代にいる気がする。

確かに「今」は、「昔」だと感じる。

すごく、本当にそう思う。

だからどうなの? って言われたら、困るけど、

こういう風にいつもいつも思っていれば、きっと何気無く歩いている時に”フッ”と真実が見つかるのじゃないか? この感覚を忘れないで思っていれば、いつかと。

 

小田和正の曲

♫ 今は戻れないから

 大切なんじゃなくて

 今を重ねて明日へ

 繋がっていくから

という曲があたまに繰り返し流れている。