東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

危険予備軍

おはようございますヾ(´▽`*)ゝ

 

今日も何事もなく、無事に1日が過ごせますように・・・

と、祈るような気持ちで1日を考えてしまう、そんな世界、日本の情勢。

ウクライナのように日本では間近に何か危険が迫っている。。。というわけではないけれど、危険と言えば直近にはコロナウィルスが挙げられるが、本当に怖いのはウィルスではなく人間だと思う。

街には危険な人はたくさんいる。危険予備軍 と言った方が正しい。

ちょっとのことでキレる若者や老人。

まるで正論が通じない中年女。

さらに最近多いまきぞえ自殺願望者。

カルト教団への誘い。

詐欺師。

・・・他多数

 

いつの世にも危険人物はいるのだけれど、日本の安全神話はそれほど崩れてはいないと思うが、それでも、我々はただぼーっと街を歩いたり誰かと接したりしていてはいけない、と思う。かといって神経質になりすぎることもないけれど、

自分の場合、物理的なことを言えばゴルゴ13のように、後ろに誰かに立たれたり、道を歩いていて後ろから誰かが駆け足で走ってきたりすると、すごく危険を感じる。別に何事もないことが多いが、例えば2、3時間、ショッピングで街に出ただけでも、ファッションや歩き方で、この人変だな・・とか、ちょっとやばい感じだな・・と感じる人は数人はいる(これは感である)。

昔はヤクザやチンピラのように見るだけで危険な人物とわかったが現代はそうじゃない。普通の何でもないスーツを着た人物が詐欺をしたりどこにでもいる若者が養子縁組を詐称して遺産殺人をする。そういう何でもないどこにでもいる人物が実は恐ろしい危険を持っている場合がほとんどなのだ。

もちろん自分が感じるだけで本当のことはわからない。けれど他人にとって何も感じない人でも自分にとって危険だと思えるなら、それは危険なのだ。(好き嫌いということではなく危険か危険じゃないか?という感覚である)

もしかして、人はそういう危険人物と関わらないように「家族」という信頼のある関係の集団を作っているじゃないか?

家族を持つことを欲する人は本能で危険な人たちから距離を置いて生きる方法を知っている・・・そうではないだろうか?