東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

気をつけて:生活がだらしなくておっちょこちょいの人に向かっていう言葉じゃないの?

バイデン大統領が韓国を訪問してます。23日に日本へ来ます。韓国では何を話したのでしょか?半導体のシェア世界1の工場を視察したり。でも韓国には軍隊があるから日本との会談の内容とはかなり違うだろう。

日本に期待するのはずばり「金」だよね、「金」。

このタイミングで半島の国がミサイル、核実験をしようとしている。

で、「気をつけましょう」という人がいるけれど、本当いい加減な意見だと思う。

なぜなら、「私たちは何をどう気をつけるんですか?」とききたい。

気をつけてください」と言う言葉はとても、上から目線だ

意地悪に言い換えれば、

私は準備しているから大丈夫だけどあなたはたちは気をつけなさい

と、言っている。気をつける、といった抽象的な言い方はとても不親切である。

このことばは便利で、どこでも使われてて、差し障りもないし、言った本人の優しさをアピールできる言葉

でも、こんなにいい加減で曖昧で高飛車でずるい言葉は、ない。

子供や年寄りを送り出す時に玄関で

気をつけて行ってきてね」とか、

海外旅行に行く人に

気をつけていってらっしゃい」とか。

自分が相手を心配するアピール言葉として使われる。自分は、そう思う。

何かの言葉の最初に、

気をつけて」をつけると、いい人としてみられるというずるさ。

気をつけて」と言われた人は逆に、

え?こんなにいつも気をつけてるのに、さらに気をつけないといけなの?

と、思いませんか?

気をつけて」という言葉は、

生活がだらしなくておっちょこちょいの人に向かっていう言葉じゃないの?

何でもかんでも無意識に使いまくる人って、失礼だよね?!