おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

聖徳太子 のつくった結界 が 機能している。

おはようございます(。→ω←。) 

 

湿度がめちゃくちゃ高い日が続いてます。

だからスッキリしない。

 

世界で起こっているいろいろな事件は、日本人には肌で理解できないものだと思う。自分も実は正直ピンとこない。各国の大統領の行動も、あれがキッシーにできるのか?とか、思う。出来なくて良いし、日本は何かまったく違う次元の気がする。

いつも思うのは、ヨーロッパで起こるテロ、昔からずっと残っている建物があることや、インドは宗教の国なのか文明国なのか? アメリカの異常なマッチョ好きさ、オープンさ、は、なんでか?とか、これほど情報社会でありながら、日本人(自分)には彼らがまったく違う人格、DNAをもった人間としか思えないのである。

ある文献を読んでいて「なるほど」と思ったのは、ヨーロッパでは古代ローマ帝国以前から戦争、侵略、帝国を作り、庶民はつねに死と不安の隣り合わせ。しかし日本は卑弥呼の時代から聖徳太子〜と、他国に責められて敵の帝国が造られたりなどなかった。日本のなかでの内紛は多くあったにしろ、それは同じ民族での戦いのみで敵国の侵略などほぼなかったと言っていい。そこがヨーロッパの歴史と違う。

ヨーロッパでは紛争や侵略や帝国が出来たりと不安定なことから宗教が発生した、と言える。しかし、一つの神を祀るので、違う神を許さないために他の国と戦う、宗教戦争という、さらなるめちゃくちゃなことにも発展する。これも日本と違う。宗教戦争など日本にはまったくないことだ。

日本は多神教といわれるが、もともと日本は山とか樹とかの自然を神として祀っていた農耕民族だから、神は=宗教ではない。

日本は海にかこまれた立地だから侵略もなかったというが・・・侵略しようと思えば半島からいくらでもできた。実際、モンゴルが九州へ何度も攻めて多くの死者が出たと言われている。しかし成功はしなかった。

ここからは、漫画の世界〜ムーの世界〜都市伝説の世界〜で(つまり想像ってこと)書こうと思う。

自分がそうであったら良いな、と思も妄想の世界へ。

日本は平和である、と言える。もちろん、程度があるので人によって不幸だと言う人もいるだろう。でもヨーロッパの事情と比べたら、平々凡々と暮らせている。

その理由は、

聖徳太子 のつくった結界 が 機能している

からだと思う。

「結界」といったが、違う言葉で言えば「呪術」である。

聖徳太子が生きていた時代は西暦600年前後である。

いまから約1422年前である。1400年はそれほど長い時間ではないと思う。それに呪術には時間も空間もあまり関係がないと言える。

聖徳太子が実際にいた人物か、以後に作られた人物像かは、はっきりされていない。これも、はっきりさせられないということだろう。呪術をかけた人物が詳細に人々にわかってしまったら呪術が妨害されるかもしれない。だから、日本国の超トップシークレットなのだ。

1400年前、と計算できるが、それもめくらましかもしれない。つまり思うに、呪術が妨害されないように良い意味での情報操作がされていると思う。

梅原猛氏の書「隠された十字架」などには興味深い情報が多々あるが、誰も触ってはいけない、さわれないものである。

聖徳太子は後日の称号で本当の名は厩戸皇子である。

なぜキリストと同じ誕生場所、厩戸(うまやど)なのか?

「秦氏」であった、という資料もある。

秦氏は朝鮮半島から流れてきた氏族であり(半島を経由して、と言う意味で朝鮮民族の子孫ということではない)、古くは大陸西の方イスラエルの民族が分裂して流れてきた、とも言われている(消えたイスラエル10氏族)。

京都にはイスラエルの文字や印や祭りや言葉が多くある。祇園もイスラエル語だ。つまり、聖徳太子、秦氏はモーゼが率いてきたイスラエルの民族の子孫である。平城京もイスラエルの都市の再現、そのために京都の寺には多くのイスラエルの印が残っているのだ。

つまり今の日本も古代の日本も聖徳太子によって呪術がなされ敵国からの致命的な侵略などから守られている、、のである。

信じるか信じないかはあなた次第・・・