おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

中村獅童が食すニンジン

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歌舞伎役者の中村獅童(なかむらしどう)が、テレビに出てて(彼については詳しくは知らないけれど)結婚したすぐあとにガンが見つかって、治療後、また復帰できたという話をしていました。

みたところ肌ツヤもよくまだ若いとおもっていたが47才ぐらいであるらしいので、だいぶ健康になったのだろうな、と思った。

そんな彼が、治療のことや毎日の食事のことなどを言っていた中で、気になったのが、

 

「医者に言われて、ニンジンを食べています・・・」

「ニンジンが良いと言うことで」

 

と、言っていたことだ。

 

これはまさに、自分が本で読んだ通り、野菜のファイトケミカル、つまり、野菜に含まれる抗酸化作用の物質を食べることで、酸化と糖化が防げ、さらにガン予防、などの効果、体の免疫が良くなる、と言うことである。

ニンジン・キャベツ・タマネギ・カボチャ、が、その代表選手である。そのスープは命のスープと呼ばれているほど、体の酸化を防いでくれるそうだ。

そのなかで、ニンジンを煮たり茹でたりしたもの(生より良い)が、かなりの数値でファイトケミカル(抗酸化作用物質)が多い。さらに、「にんじんの葉」を調理したものは、身を茹でたものより100倍の抗酸化作用があると言うデータである。

そんなニンジンを、中村獅童がガンのリハビリ&予防にニンジンを食していると言うことを聞いて、やはりニンジンは良い、と確信しました。

 

画像はニンジンの葉を育てている・・・の画。

 

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