東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ニンジンの葉投入

f:id:bearpond:20190525171219j:plain

ニンジンの葉を、切ったサキッポで育てて、

だいぶ伸びたので、トマトソースの野菜スープに入れてるところ。

うーん、見た目はパセリみたい。

で、食したところ、

超ーまずい!

茎が固くて噛み切れないし、葉は苦い。

でも、こんなにまずいと言うには、抗酸化の物質AGEを普通のニンジンを煮るよりも100倍も出る理由ではないだろうか?!

トマトスープにしみ込んだ煮汁を飲むことで良しとしよう。

だいたいが、「食いもので人間の体ができている」なんていうことは、普段、実感していない人が多すぎる。 空気と水だけで、人が生きられたら良いのに。と、思う。

 

ストレスも無く、睡眠もあって、良い生活してる人が、糖質、脂質、濃い味の調味料、塩分たっぷりのものを食ってたら、そして、その逆の、ストレスあって不規則なのに、すごい健康食しか食ってない場合、

どっちが、病気になる悪率が高いだろう?

年とったらタンパク質を取ったほうが良い、と言うことで肉をくいまくるお年寄りがいる。 が、それはちゃんと科学的な根拠があるからだろうが、肉は、まぁ、良いと思うが、例えばトンカツや唐揚げなど、衣に塩分、脂質にと、そっちが気になるから、食う気がしない。それに、高温で調理するソーセージや肉には酸化成分が多くなると言うことで、揚げ物や焼き物の食い過ぎは危険である。

食い物をもっと気にしたらいいのに、って、

人の食ってるものみて、いつも思う。

bearpond.hatenablog.com

bearpond.hatenablog.com