おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

嫌なことが起こってもいつも「無感情」になれたら、ある意味、悟った気がする

おはようございます(o~Д~)<ォハョ━!!

 

ユートピアとは?

”現実の社会に不満をもつ人が夢想する理想的な楽土。理想郷。”

だそうです。

現実の社会に不満を持つ人が夢想する・・・とうのに非常にひかっかる!

この意味に敵意を感じるなぁ。

「ユートピアなんて、あり得ない」

「何を夢みたいなことを言ってるんだ!」

「もっとおとなになれ!」

ということでしょう・・・

そうなんですよね。自分はユートピアを目指していたんだと、

バカなことを思っていたと気がついた。

だからいつも「なんで?」という疑問が湧いていた。

自分が不満に思ってることなんか絶対に解決しないのがこの世界。

道に構わずゴミやタンをすてる奴も、自転車で突っ込んでくるブスな女も、騒がしいガキも、どんな嫌なやつでも、迷惑なやつでも、それが存在するのがこの世の中というものだったのだ(今さらにように気がつく)。

それを不満に思うことも自体間違っていて、それがこの世なんだと理解する納得すること。不満だらけの毎日は人生の無駄・無駄!

嫌いなものと生きていかなければいけないのがこの世の中ということだ。というより、世の中とはそういうものなのだ。という「気づき」。

きのうは樹村みのり先生の「海辺のカイン」について書いたが、聖書ではカインは神から祝福を受けなかったのでアベルを殺し追放される。理由は書かれていない。神は不条理でもある。ということである。

この世は自分の思う通りの理想の世界にはならない。絶対にならない。

なにをいまさら当たり前のことを言ってる・・・と、お思いでしょうが、何か不満が起こる時に、

「なぜ?」「なんで?」

と思ってしまう。

なぜ、スムーズにいかないのか?なぜ、面倒が襲いかかってくる?

なぜ?という疑問が、そもそも間違えであった。

どんなに化学や医学が進歩しても、ユートピアは存在しない夢物語だと実感できたら、幸せな毎日がおくれると思うのだが。これは「悟り」とはちがうが、自分にとっては嫌なことが起こってもいつも「無感情」になれたら、ある意味、悟った気がするし幸せに生きられる。