ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

野菜はパック詰めされた肉類より、どうみても「生きてる」と思いません?

食材に凝る・・・というとオーバーだが、10年ぐらい前からはさらに真剣に、無農薬&添加物なし、の野菜とか醤油とかを探して使っているのだが、やっぱり無農薬の野菜を近所のスーパーで買うことはできないのだ! だから、ほぼ、あきらめていたのだが、初めてネットで九州地方の県産の無農薬セットを注文した。

季節ごとに種類がかわる。一箱3千円ぐらいで5品目が入っている。(まだ届いてないが)新鮮さと、有機、というのだけでもありがたい。

さらに、このショップでビーツ(ほうれん草かの芋のような味の植物)を2キロ買った。ビーツは前から興味があった。かなりそそる。

 

健康オタク・・・ではないが、動物性のもの=肉とか牛乳はほとんど食べないし、トレーニングしてた時は玉子が良い、などと言うので食ってたが、それもやめた。玉子はタンパク質が良い完全食などと言われているが、栄養面がいいので食うのではなく、動物性のもの、だから、食べないようにしてる。

なぜかは・・・・

とかく動物性食材を好んで食うと、エドガー・ケイシーも言ってるが、ウンチも臭くなるし胃ももたれるし、つまり、食べたときの舌の味は美味しいのだが体に入ったあとは悪い結果になることが多いのが事実。いっときは老人は筋肉をつけて元気になるために逆に高齢者は肉を食うべし。。。などとテレビ雑誌でもちあがったが、それも、どんな高齢者も絶対に食って体にいいわけがないはず。

 

野菜は。。美味しい! 好き。

野菜ってスーパーに並んだ時は、すでに新鮮ではなく、半分死んでるかもしれないが、パック詰めされた肉類より、どうみても「生きてる」と思いません? この考え、へん? この「生きてる感」が野菜の特権。だから、野菜は生きる力をもらえる食べ物なのだ。

どんな野菜でも、あのラップされてクタッとした肉片より、生きてるよ、ね。

スーパーに行って、冷蔵ケースに並んだ肉売り場の肉は、肉付きの人にこれをいうと「何変なこと言ってるの?」と言われたが、申し訳ないが、自分には「肉」ではなく「死肉」なのだ。

魚は我々のような人間や牛や豚などの体の構造とはかなり遠い構造体の生き物であるといえる。エラ呼吸であるし哺乳類でもない。牛や豚などの遺伝子はほぼ人間と同じである(90%)という。だから、彼らの肉を食うことは共食いになる、という理論になる。といっても理論で良い悪いを決めるのもどうかと思うが、彼らは脚も目も口も歯も呼吸も内臓も、さらに哺乳類で玉子で産むわけじゃない。それを含めて少なくとも人間に近い生き物であるので、肉を食する場合、細胞レベルで人体に彼らの肉と共に屠殺された時の負の感情が体に入ることになる。だから、それが良くないのである。

ちなみに、ちょっと前に流行った、無印良品でも売っていた「コオロギのおせんべ」とか昆虫食ブーム。来たる食糧難にそなえて・・とかね。でも、無印で売ってるからコオロギの煎餅って良いんじゃない!って、売り切れになってたこともあったが、あれ・・・どうも、よくないよな。。。と思っていた。そしたら、ケイシーがやっぱり言っていた。

コオロギは共食いをするのかは調べていないが、姿形はイナゴに似てる。イナゴはアフリカなどで大量発生する昆虫。「エクソシスト」の初回映画を観た人はあのイナゴの大群をおぼえてると思うけど、そのイナゴは行進して行くときに、前にいたイナゴを食って行進していくんだそう! おそろしい。

つまり、イナゴは普通に共食いして生きていく昆虫だったのだ。

栄養面でしか考えない栄養士や科学は栄養面しか考えられない人たちだが、この共食いする昆虫の意識というか、DNAの記憶というか、昆虫にもそういう特質があるわけで、共食いの生き物を、いくら粉々に粉にしておせんべにしたって佃煮にしたって、DNAは残る。だから、イナゴを食った人は共食いの記憶のあるDNAを体に入れたことになるのだ!!!

おそろしい・・・