おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

大作家でも現代のPPには向かないこともある

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プラド美術館の展覧会の宣伝。

ベラスケスの作品が多数展示してます、ということだと思います。

ベラスケスは印象派などの以前の古い表現の、つまりクラッシック的な絵画法の作家、リアリティーを追求した宮廷作家であるが、それはおいといて、

この広告のベラスケスの作品、布の質感、ホコリに付き具合いや柔らかな肌の質感など評価が高い作品の一部分であるが、モチーフの子供(子供っぽくないが子供である)がブス過ぎます。 ブスと言っても愛嬌あるブス顔は良いけれど、これは気持悪いブスガキの顔で、こんなにでかく広告するに値しない。作品的に言ってるのではなく、知らない人も興味もってください!展覧会にいらっしゃい!っていうメッセージなら、もっとブスアじゃなく他の部分にしたほうがいい。

駅で電飾のでかい広告観るたびに、キモい、観たくない、この顔、

ベラスケスなのに あー残念、って思う。

美術館の人か学芸員の人か知らないが学術的なことではなく、一般的な心理、いいね、すき、かわいい、とかそう言う感覚を大事にして欲しい。そういう世間の目を知ったほうが良いと思う。

 

ベラスケスといったら、これでしょう↓

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