おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

★お気に入り

SNSの集団だから、誰の責任でもない、考えなくて楽、これが、人間の弱い部分にはまってしまった。SNSを通じて集団が良いと言ってるので良いのだ、という判断をする。同じぐらいの年齢なので大丈夫だろう、これが間違えでの始まりである。

持続化給付金詐欺。 セミナーで若者たちを集めて行われたらしい。この事件の重要な点は若い犯罪者が若い人をターゲットにした、ということだ。 この犯罪セミナーが開催されたときに誘われた者が誰も疑問を持たず警察へ通報しなかった、これが現代の若者が頼…

気をつけて:生活がだらしなくておっちょこちょいの人に向かっていう言葉じゃないの?

バイデン大統領が韓国を訪問してます。23日に日本へ来ます。韓国では何を話したのでしょか?半導体のシェア世界1の工場を視察したり。でも韓国には軍隊があるから日本との会談の内容とはかなり違うだろう。 日本に期待するのはずばり「金」だよね、「金」…

死ぬ本人の「死」と、死を観察する人にとっての「死」は、違う

おはようございます(*゚ー゚)_ぉは~♪ 連休のなか日、いかがお過ごしでしょうか・・・ スケバン刑事全22巻を買ったので、トイレで読んでいます。 昭和の漫画は良い。 物語の中に現実逃避。 ゲームやったりSNSやったりしてる人も、 仕事などの嫌なことを忘れる…

強い人組

いよいよ明日から連休が始まります。 といっても何も変わらないのですが、街が休みの雰囲気になると、人出が多くなり、普段出歩かない乳母車の若夫婦やご老人が道を占領して、普段のルールが実行されな日々になるのであまり好きじゃない。でもそれは自分の都…

樹村みのり先生の「海辺のカイン」

東京の感染者数は少しづつ減って来ています。 気分的に良いことですよね 今朝は漫画の話をしました。が、もう一つ同じ作家の漫画を紹介します。 こちらは長編でさらに突っ込んだ内容で自分的に名作だと思っています。 同じく、樹村みのり先生の「海辺のカイ…

ジョーン・B の夏 by 樹村みのり先生

おはようございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ~♪ 今日は午後からまた雨の予報。 自己嫌悪から回復?__って言える原因はいろいろあれど、 写真の整理をしていて何十年も昔の後輩の手紙が出てきて、恐る恐る読んだら、なぜか感謝の言葉が書いてあった。 (うそ? そう…

平和は外側にあるのじゃなく心の中につくるもの

おはようございます ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 月曜日です。 このブログでたくさん書いていることですが、連休と祝日が来るといつもの平常な日々が無くなるのです! 大事な店が休みになる。どーでもいい店が稼ぎどきとばかりに頑張って開けるけど、郵便局、病院…

仏陀の哲学

おはようございます d(>ω<●)オッハー(●>ω<)b 現代、このカオスの時代、憎しみ、不信、残忍、非道、言えばキリのない悪いことしか思い浮かばない時代。だからこそ、ひとりでも心の中だけは穏やかに平常心を保てるようにするには、どうしたらいいだろう・・・と思…

何かを鑑賞したりすることにはすべて、流儀があるのではないか?と、思う。

おはようございます (´・ω・`)やあ 寒いのか暖かいのか わからない季節です。 桜のニュースを見てると、みんなスマートフォンを顔の上のかざして桜の写真を撮っている風景が、至る所で行われている。 なんでアップで桜の写真を撮るんでしょう?? 何でもか…

ちょっとだけ我慢すればいい。不便な生活は 最大の防災

断捨離を極めていて、あらためて気がついたことがある。 それは、いままで便利な物に飛びついて買い物をしていたこと。 そういう物を使うことが当たり前の生活をしていた。 飽食の時代と昨日書いたが、便利グッズはもう一度見直した方がいいと思う。 花粉症…

世界が不安定になっても強く明るく前向きに生きられるはず。キーワードは「強く明るくあきらめない!」

おはようございます (○´U`○)ぉはょ やっと平日が来ました! そして 2月最後の1日です。 2月は真冬の月 だから、明日は1日違いでも3月になったら春間近、という気分になるので、きょうは最後の真冬の1日。(ややこしい)つまり明日から気分的に暖かな…

「今の幸せ感」を感じることが、この苦境の時代を乗り越えるのに必要ではないだろうか

きょうは日差しもあって、穏やかで暖かい日になりましたね。 朝の続きですが、 なんで人生の目的を考えるのか? 日々気をつけてることはあるけど目的なんて考えたことがない、なんていう人はたくさんいると思う。または、たいていの人は目的といったら、マン…

「今」を意識する瞬間、瞬間に人生がある。それが人生の目的。

おはようございます (=゚ω゚)ノぃょぅ 寒い? いや、なぜか寒くないですね?!なんでだ? 人は 心を平常にしたい、不安をなくしたい、と、何かを求めている。 アイドルを一生懸命に応援することで自分の目標を見つけたり、趣味に没頭して極めていくことで満足感…

更新がなくなると「死んだかも?」「入院した?」と思ってしまう年齢

30代、新宿2丁目で毎晩深夜2時過ぎまで死ぬほど飲んでいた頃、当時はカラオケはほとんど置いてない店の方が多かったので腰を据えてじーっと飲む人が多かった気がする。とくに狭くて汚くて場末感漂う店が好きだったせいかもしれない。行く店はいつも同だ…

「良心」とは良い人にだけあるものじゃなくて、もともと罪をもって生まれた人間を戒めるための感情

小さな犯罪、大きな犯罪、いろいろあれど、 本人らが犯罪だと思っていない場合も含めて、 (じゃ、誰がジャッジするのかというのは後半でわかる) 犯罪を犯したらその本人の人生の履歴に傷が残り、 残念だが法の下では罪を償っても消えない。 刑期を終えても…

エドガー・ケイシー食事療法のまとめ

生まれたときから食卓で食べるもの、幼い頃から大人たちの作ったものを食べてきたわけだが、そんな当たり前の食事に疑問を持つのは調子を崩して病気になった時。 医者の処方で薬も十分に効果があるが、毎日、コツコツと食事をすることで体質を改善できるなら…

精 神 鎖 国:遠い国の縁もゆかりもない明日影響するはずもないことを気にしない

なるべく観ないようにしている。それは、世界のニュース。 とくに日本に、自分の暮らしに関係ない事柄。 知らない方がいい。 知っても、自分にとって何もいいことはない。 嫌な事柄は観たり知ったりすると気持ちが沈む。 政治学者でもないし、世界の情勢なん…

なぜ人は生まれ変わるのか?宇宙人と霊の関係は?宇宙真理の原理原則を司る存在は?

雨、ひどかった。一昨年の10月に来た2個の台風の時はもっと怖かった。けど今回の豪雨も匹敵するぐらい恐怖だった。 降る時間が長い。キレの悪い◯◯◯みたいに、途切れなく降る雨。 76年、いや80年まえ、日本の政治家たちの浅はかな戦略のせいで大勢の犠…

76年前 終戦の詔勅(しゅうせんのしょうちょく)・玉音放送

8月15日は終戦の日です。 1945年、昭和20年。いまから76年前。昼、正午。現在のNHKラジオ第一放送から、昭和天皇の生の声で一般市民へ向けて放送(玉音放送)され、敗戦=無条件降伏が国民へ知らされた。それよりあと、国際法上、日本が戦争を終…

ことの重大さがわかっている人だけで生きていきましょう。

東京は、ついに制御不能になりました・・・。 忽那先生はとにかく「感染しないことが大事です。」と おっしゃっています。 感染したら・・・を心配しないためには、 感染しなけりゃいいんです。 でも、遊ぶ欲求に負ける人が東京にたくさんいます。 #1)ことの…

過去も知らずして今を語るなかれ

少し前になるが日テレの情報番組「スッキリ」で、お笑い芸人がアイヌをギャグにした言葉をネタにしたというニュースがあった。内容はここでは書かないが、当然、放送後に各方面から批判がくる始末になった。番組は台本があったことも隠していたようだが、こ…

国民のために働くと言った意味は裏工作に終始ということ、それだけであって、国民の窮地の場を救うとか、そういった当然の熱い政策もメッセージもなく、国民がバラバラになってしまった。

なぜオリンピックを中止したほうがいいと叫んでいたか?を、考えてみると、コロナウィルスの感染拡大を危惧してである。時間や酒を規制している飲食店への支援も十分に無い。学校や他のイベントを中止しているのになぜオリンピックだけ中止しないのか?国民…

田中角栄の言葉が今、政治に、とくに総理に、必要だ。

オリンピックの開会式と管総理のハッキリしない指導力のせいで、この日本に生まれて生きて暮らして、この日本にプライドがまったく感じられなくなってしまった。そういう人も多いのじゃないだろうか?たぶん、六十歳以上の人は、今回の開会式でショックと怒…

東京オリンピックの開会式は悲しくなるほど安っぽかった。中国からの熱烈なオファーで北京オリンピックで衣装担当した石岡瑛子の素晴らしさと中国の本気さをあらためて知る。

東京オリンピックの開会式を観て、日本のアート(クリエイト)のレベルが非常に低いなんてもんじゃないことに驚きと悔しさと恥ずかしさと、一生消えない汚点を残したことに、後世ずっと悩まされるだろう。 前にも書いたが、演出家だけの問題ではない。スタッ…

コンピューターでデータ以外はすべてノイズ

養老孟司 解剖医 だいぶ前に、著書「バカの壁」がヒット・・・ぐらいしか知識はなかったが、単にそのタイトルで好きになれなかったが、たまたまYouTube で彼の話を聞いてみたら多くの人が興味を持つ理由がわかった。人体を解剖するだけあって、仏教思想を入…

村下 孝蔵の思い出

www.sma.co.jp 村下 孝蔵の思い出は、1990年ごろ新宿2丁目の飲み屋で仲の良かった友人の歌った「ゆうこ」を始めて聞いた時が、最初の衝撃であった。くしくも、本人の歌声でもないのに、である。 さらにその時から16年がすぎた頃に、今度は上野の飲み…

東京は怖ところだ

雨の一日だった。 空から何か落ちてきたのか?と思うほどの雷は 今までで1番の大きな音だった。 しばらくしたら、まるで無音な夜になった。 気まぐれなこの天気は疲れる。 こんな雨の日はホームレスはどうしてるのだろう・・・? NHKでは、通りのゴミを拾う…

戦争と感染症

この世界レベルの感染症流行の中にいて、若い世代は「普通の平和な時代に生まれたかった」と、思っているだろうか?今度生まれてくるときはこんなひどい時代じゃなくて、もっと普通で何も無い平和な時代に生まれたい・・・と思うだろうか。 思いがけなく起こ…

日本に住んでいて日本製品が簡単に買える環境にいるのに日本製を買わないなんて

みなさんは嫌いな人からもらった物を持ってますか? 自分はすぐに捨てられない物も、 捨てられる時が来たら忘れずに必ず捨てます。 変な話し、物には魂が宿ることもある。 その物を選んで買った人が気に食わない人だったら、 なにかしらの想念が物に入ってい…

たかが服、しかし問題は大きい。

休日に楽しくショッピング! 服を選ぶ楽しい時にめんどくさい社会問題なんて関係ないし、 "ただ洋服を見たり買うだけだから社会的な問題なんてカンケーないわ〜" っていうのが普通です。 "平和な日本で、遠い国の問題なんて いちいち関わってたら身が持たな…