おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

1ヶ月で悩みやグチは出尽くす

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ネットサーフィン(って言葉はもう死語?)しながら、他人のブログを見つけるのが楽しい。

でも、食い物の報告じまん、猫に犬のカワイイじまん、子供の成長のじまん、なんてのは見たくもないが、個人の悩み、ぐち、文句、&良い方向へ生きたいがためにブログを開設、っていうのは多くあって、たのしく読める(自分もそうだったし)。

  • やたらむずかしい言葉と漢字が多い人、
  • 自分のルールにどっぷりつかってる人、
  • やたらアクセス数を気にする人、
  • ユニクロとGU服をじまんする人、

いろいろあって、おもしろい。

 

いろんなブログ読んでいて、ひとつ共通することに気がついた。

ブログ立ち上げて、悩み、告白、不満、を文章で発散して、本人が平常心に落ち着く期間は、

ほぼ「1ヶ月間」だ、

ということ。

悩んだり不満をまき散らした1ヶ月で、すべての不満や悩みが体からでてしまって、もう何も書くことが無くなるようです。

そのうち放置ブログになりますが、それでも本人がスッキリしたなら良かったということです。大事なのは実生活ですから。

普段の生活が充実すれば、もうブログなんて必要ないのでしょう。

文章の世界のブログだから言えたことも、実生活では言えないことが多いから、また悩んだらブログで発散すれば良いわけだし。

 

この発散終了放置ブログが、宇宙チリのように、五万とある・・・

 

ここに、ひとつ不満が残る。

顔も姿も見えない人の告白は、吐き出したら、更新無しで放置・・・という無責任なところがある。 記録として保存されてるだけのネット上の個人データと化すのだ。 検索して引っかかった記事がよく見たら2004年の書き込み???っで終わってるブログだったり、古すぎてだまされた気がしてなんだかスッキリしない。 いいたいことを吐いてスッキリしたんだから、いさぎよく削除かオーナーのみの観覧にしたらどうだろうか? いつまでも宇宙のチリのようにネット空間に漂っていて、読むこっちがスッキリしないではないか?!

 

※画像(イラスト):味戸ケイ子さん