おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

人種の歴史を鑑みた服を着る

男って、紺とかグレーとか、地味な色の服着ている人が多い。

サラリーマンは黒や紺のスーツばかり着てるから、色の服を着るのが苦手なのだと思う。だから、私服も紺のTシャツにグレーのパンツとか、そんな色しか着れない。

なんだか汚らしい物体が動いてる・・・って感じで、排気ガス?、コンクリートか?って感じ。

なにもピンクや黄色い服着たら?って言ってるんじゃないけど、日本人ののっぺりした顔や、黒髪に、ネイビーやグレーって合うのかなぁ・・・?

着物だったら、グレイッシュなニアンスのある色でもカッコいい姿になるのに、同じ色でも洋服になったら急に汚らしい感じになる。なぜ?

やっぱり日本人の体型と顔に洋服自体が似合わないのだ!

骨格が洋服向けに出来ていない日本人。

洋服があたりまえの時代なのに、体型と顔が服に追いついていない悲劇。

悲しいかな、着物が一番 日本人には似合う。

 

アロハとかも、絶対に似合わないと思う。一時の農協さんの旅行みたいだし。かといってインドやエスニック風の服も、何だか違うし、どの国の人も、その国の人種に沿った服というか、ルーツを意識した服が、一番似合う服だということは間違いない。しかし、江戸時代のような着物を着るわけにはいかないし、洋服と着物をミックスしたような服って、「あなた何やってる人?」という特別感がイヤミで、いけ好かない感じになるから、悩む。