おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

不忍池

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上野 不忍池です。外国人観光客がたくさんいます。

大道芸人がたくさんいます。でも、芸人ではなく音楽家の演奏がありました。 ひとつは日本人のサックスフォン4人とドラムという構成、チンドン屋風の曲調で、派手な衣装でにぎやかに動き回って演奏してましたが、そこから池のほうへ行った所には外人のチェロ弾きが渋く奏でていました。このチェロ弾きとサックス楽団の音楽性の差というものがあまりにあり過ぎて、音の違いというのもそうだけれど、サックス演奏楽団があまりに下品な音色で、悲しくなりました。チェロ1台の潔さ。体に響く音色と、根本が違うものだった。 日本人と外人という差だけではなく、演奏で「楽しませる」方法が、ただ、にぎやかに目立つ演奏でいこう!と考えただろうことが見え見えであるために、深みがなく薄っぺらであった。