おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

イブに人生の終末を考える

クリスマス・イブですネ。

若い時は、

「イブなんてかんけいネェ〜!」

なんてノンポリやミーハーを批判して意気込んでいましたが、

この年齢にもなると、

イブじゃないの?!どっかにいかなくっちゃ!」

なーんて、ゆるく開き直ります。

日本人だからかんけーねー、とか仏教徒じゃないの?」とか、よくわけの分かんないことで街で騒ぐ若者に文句言うこともなく、とにかく何でも利用して楽しまなくっちゃ、と、いう気持になるもんです。

今まで生きてきた時間より、

死ぬまでの時間のほうが短いのだから。

これって、すごい気づきだと思いませんか?

もちろん、寿命なんて、わかりませんが。人間の平均寿命を考えたら、40才が折り返し地点。老後と言うのは伸ばしきったゴムが終末へ向かって縮んで行くように、ハリの無い、よれよれのイメージが浮かぶ。でも、一本のゴムで出来ていることは絶対に変らない、それが人生。

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