おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

ユニクロと無印が合併?!=M U J I Q L O  (ムジクロ)

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「日本ブログ村」っていうの初めて知ったんだけど、自分でブログを登録してそのランキングが見れる、というサイトなんだね。

とあるブログにこのサイトのリンクが張ってあったので見たら、例えば「プチプラでコーデ」とかのジャンルを見てみると、ユニクロ・無印での商品紹介とコーデの紹介ってのがかなり多いのに驚いた。

ミニマリズム&プチプラ思考の主婦の国民服となっているこの2ブランド、画像ではその服の質感はまったくわからないので、見た目は普通に見えるが実際にコーディネートした姿を目の前で見たら、かなりチープでしょう。でも仕方ない、量販店の腹なんだから。でも、それをネタにしたブログがこんなにあるなんて、恐ろしほど数を作る量販店の服のネタって・・・よくわからん。

そんなブログの中で気になったのが、

「スポーツウェアでダサい!って言われても、もう気にしない!」

って記事があった。毎日動き回るのでそういう服でないとダメだからスポーツ系の服を着る、さすがに外に出るときには少しオシャレな者を着る、、と書いてあったが、なかなか心情をズバリ言った潔い言葉である。ちょっとだけ悔しさも感じるが。

でも、ちょっと考えてみた。

スポーツウェア、つまりユニクロだと速乾&吸汗の安いポリエステル系のTシャツやスウェトパンツとか、そんなのだと思うけど、それはそれで良いんじゃない?と思う。

ただ、それ、もう、ファッションってジャンルではない。

ファッションを語るブログならスポーツ系でもオシャレなスポーツ系を買えば良いんじゃないの?と思った。スポーツ系として売ってる物じゃなくて自分でアレンジしたりして着たりしたものを紹介するとか。

結局、プチプラ崇拝の主婦達はしかたなくユニクロと無印を着てるんだと思った。予算とコーデの限界で無難な服を選ぶ。

白、黒、グレー、ブルー、ベージュ、こんな色だけの商品だったら失敗は少ないだろうし、「素材や縫製なんて気にしなーい!安けりゃ良いの」って感じかな。

で、そういう量販店で売られてる、まったく同じ服を、誰もが、あーだこーだ言ってるだけの記事がファッションとしてのジャンルになっちゃうから、どのブログ見てもおもしろくない。

どうせなら、量販店の服をステキにコーデするんじゃなくて、どこにもあるような個性のない服を逆手に取ったような自虐的な記事や紹介があったら、おもしろいので毎日読むと思う。

 

ユニクロと無印って、合併したら良いんじゃない!もっとわかりやすくなる。無印の雑貨とユニクロのインナー(下着)だけで店作ったら良いと思う。洋服なんてもうやらないで欲しい。無印も家具なんてやめて欲しい(ソファ買って失敗した)

それで 名前は、

M U J I Q L O  (ムジクロ) ってのはどお!?

 

増え続ける接骨医と美容院はもううんざり。

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10年後〜20年後に無くなるだろう職業に、接骨医、整体師、などがあるという。何十年後かに無くなるといっても、今、どこ歩いてても接骨医がやたら多い。誰も彼も接骨医という職業をやるということは、それなりに高いメリットがあるのだろう。骨折などの重い病じゃなく肩こりで接骨医のようなマッサージ屋に行ったが、だいたいは低周波のパッチを2、30分付けてその間は何も治療せず、その他、赤外線当てたり、そんな楽な仕事してて6000円ぐらいとるから、どれだけ利益があるの?と思ってしまう。完璧に治るわけじゃないのに、老人なんて日課のようにして行く人が多い。だからそれだけ定収入が確保できるというメリットのある仕事だと思う。技術者にはまじめな志の人ももちろんいるだろうが、しかし、どの街に降りても必ず駅にそばに、住宅街に、石を投げれば必ずぶつかる接骨医とはいったい、どういうこと? おかしいよね。お年寄りのオアシス? こんなに競合してるのにさらに増え続けるなんて。 コンビニの数より多いらしい。 前に行った接骨医は、具合いが悪いといえば保険が利くからね、なんて言われて一回行ったが、まったくへたくそでウンチクだけファイルの資料でしつこく説明されて、変だなと思って行かなくなった。そもそも本当の接骨の技術ってなんなの?

これを読んでる人にも美容師や接骨医がいるはず。だって、これだけ店の数が多いんだもの、働く人が多いに決まってる。でも、働く人に文句言ってるわけじゃない。数が問題なんです。乱立する店、すぐそばに美容院が建ち並ぶ、そういう無節操なことするビルのオーナー、不動産屋が問題なんです。

美容院も死ぬほど多い。もう、うんざり。

茶店があった!休める、と喜んだら、美容院だった・・・ってのがしょっちゅう。

茶店か雑貨屋風の店構えにして雰囲気出してて、目障り。まちがうでしょ、雑貨屋と。 だいたい、美容院が数メートル間隔で営業してたりで異常事態。それでも営業できてるわけで、いったい客はこの状況を良しとしてるのはどうしてなのだろう。同じエリアにどんだけの数の美容院が必要なわけ?

初回の料金がすごい割引になるから、行く美容室を毎回、替えているって女がテレビで答えてたが、そんあ節操のない使い方、いくら節約したいからってみっともないと言うか、恥ずかしいと思う。

美容院や接骨医がこれだけの数が増える理由、だいたいわかる。

美容院って原価がゼロに近い。(技術料=人件費だけだしシャンプーなんて安いもんだし)利益率高いから、ビルのオーナーは家賃の滞納なさそうだから安心して店を貸しちゃうんだと思う。だから、美容院ばかりになるんだと思う。 実は自分の会社も美容室を始めた。技術者がいれば営業できるし、タオルなんて洗濯すれば当分使えるしシャンプーもメーカーから買えば安いし、さっき言ったように、原価ほとんどかからないから。

接骨医も赤外線、低周波の機械リースしてれば、タオルとかの洗濯代ぐらいじゃない?あとは原価かからないしね。製造業じゃないからリスク少ない。だから、街にどんどん増えちゃう悪循環。ビルのオーナーは安定というよりも街にはもっと有意義な店を入れて欲しい。

因果・因縁

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因果・因縁とは?

いま、生きている中で、

人それぞれにいろんな問題が起こってるのが普通で、

それが今「生きている」ということだけれど、

そういう中で、誰かを憎んだり、嫌な関係になったり、トラブルで悩んだりして、

自分にとってプラスになる人間関係ばかりじゃないのが日常。

そういう状況になって、

それが解決すれば、そこでその人との因縁は一応終わるだろう。

でも、その人との関係がなかなか未解決のまま自分の人生が終わったら、

因縁が続く。

因縁が続くことは、良くないこと、だと思う。

今生きているときにすべての問題が解決するようにがんばることも、

大事なひとつの人生の目的。

解決する方法はいろいろあると思う。

波風起こさずなるべく関わらず逃げて終わらせるのもいいと思う。

嫌な状況が自分に起こってる場合、

「何でこんなことに関わるのだろう?」という疑問が起こる。

人との縁には何か意味があるのか?

できるなら嫌な人は近くに来ないで欲しいわけだが、なぜか関わる。

問題ある人間関係を解決してくのは大変な作業だ。面倒くさい。

でも解決する方向に持っていかないと延々と続く気がするし、

解決するためこの人生があるのか?と、思う。

自分の「何で関わるのか?」という人間関係は、

今の上司と義理の兄。だ。

出逢えて良かった!じゃなく、なんで自分の義理の兄なるの?この人が?

何で、ということしか考えられない。でも意味があるのだろう。

 何で自分の近くで存在するのだろうか?

 何で自分の人生に登場するのだろう?

などと、考える。その意味を考えたりする。

自分には必要ない必要であって欲しくない人。

何の因縁があるのだろうか?