おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

人情:京都殺人案内・藤田まこと

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「京都殺人案内」は、1979年から2010年に藤田まこと主演で土曜ワイド劇場(テレビ朝日系)で放送されました。・・・ということですが、いま、CATV銀河テレビで放送してます。なつかしい。

藤田まこと といえばもう亡くなって久しいが、いまのテレビの刑事ドラマには無い「人情もの」が得意であった。

たぶん皆さんのおじいさんの年齢であろう藤田まこと。30代の人には接点は無いだろう。

はぐれ刑事純情派」と言うのもあった。

「人情刑事もの」はいろんな作家が書いているが、松本清張を筆頭に共通するのが、普通の人が悪い奴らに苦しめられ、愛するものを奪われ復讐する・・・その悲しみ、宿命。

人間の感覚というのは年齢で変わるのだろうか? 進化か退化か? 

「人情」というのは昭和生まれ以前の人にしかわからない感覚ではないだろうか?と思った。最後の救いが「人情」? 安心して話せる人は人情がある人。

「人情」とはその人と悲しみを共有できる、ということだろうか?