おとこひとり

BEARPOND[ベアポンド] ゲイ 1957年東京生まれ・在住 無宗教・無信仰・嫌煙 Mac在宅デザイナー ■話し好き。笑わせるのが好き。 ■自分大好きのナルシスト。自分がまあまあ最高だと思っている。自分がおもしろいと思っている。 ■銭湯・スパなど、裸になるところが好き。 ■酒好き。飯をたくさん食うヤツが好き。カラオケ好き。 ■イビキ・パチンコ・競馬・賭け事一般・ゴルフ・野球・などは嫌い。 ■洋服大好き。雑貨好き。買物好き。HERMES 大好き。女の所作にはきびしい。

ファンの意識

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姉夫婦の家にいくと、でかいテレビで野球放送を観ていたり、ゴルフ観てたり、サッカー観てたりする。

お茶の間で、「あー!」とか「マジックがなんだらかんだら」とか、意味不明なスポーツ専門用語が飛び交う。自分にとってどーでもいいことだ。一般のスポーツに興味ないからそういう状況ははただ面倒なだけ。こういう人との共感はゼロ。

 

人が己の好きでやってるスポーツ、たとえば野球やサッカーオリンピック同様、何で他人がただ好きでやってることを観て楽しいのだろうか?と言う疑問がある。

 

ある人や団体に熱狂的に好きになること、この意識をしりたい。

調べていると、ある意見があった。

応援していると
自分が監督になった気持ちとか
選手になった気持ちに近くなってきます

周りの人たちも普通のサラリーマンとかOLとか
普通に仕事をしている人や学生さんですけど
傍から見れば狂っているようにしか見えないと思いますよ
似たような感じといわれると、お祭りみたいな感じですかね
テンションの上げかたとか近いものがありますね
子供の頃とかお祭りの音楽だけで小走りになってしまう気持ちがあったと思いますが
その感じが近いと思います

つまり、お祭りに行くようなそんな気分。テンションを上げたい、さわぎたい!そんなお祭り騒ぎで発散するというのが理由のようだが、もちろん野球やそのスポーツが好きであることがあってのことだと思うが、あらたまった深い思いなど、ないのだろう。しかし、こういう記事もあった。

ファンはただ応援したりグッズを買うだけでなく、握手会や総選挙への投票、ファン感謝祭などで選手やアイドルと触れ合っていくうちに、自分も集団の一員だと認識するようになり、一緒に盛り上げて行こうという気持ちはどんどん大きくなります。

その集団のファンであることを誇りに思い、それが自分のアイデンティティ(自分が自分であるという認識、そのために必要な要素)として確立されていきます。

自分のアイデンティティーを確認するために誰かのファンになる、ということだ。

自分とは全然違う人たち。当然向こうから見れば自分はノリが悪く話の合わない人種だということだろう。