おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

知る必要の無いもの=知らなくて良い

世界情勢を知らななんて、ヤバいんじゃない?!っていうのはもう古い考え。

世界がいまどんな状況になってるのか、それは、世界を股にかけるビジネスマンだったら仕事上、しらないと仕事にならないので知るだろうが、きょうのスーパーの野菜はどれが安くなったか?とか明日の天気はどうか?とか、そんなことのほうが重要な人にとって、北朝鮮が、韓国が、アメリカが、シリアが、エルサレムが、、など、どーでも良いこと。むしろ知って暗い気分になるより知らなくても充分生きていける。知ってるから「博識ね〜」ってほめられても何のとくにもならない。

日本人なのに、大人なのに、知らないとバカって思われると思って必死に知る。

ワイドショーで北朝鮮からのミサイルにひっちゃきに取り上げるのをまにうけてドキドキハラハラし、そんなくだらない時間を過ごしたことを、時間の無駄でバカだなーと思う。

一般人は、知ったからといって地下に潜って政治活動して世界を日本を良くしよう!なんてしたいわけじゃなく、個人ができることは無く、自分にふりかかって来ない事件はバーチャルな世界の出来事であるとほぼ、言える。

知らない間に日本の法律が変わってしまうことがある。新しい規則を知らないで、法を犯かしてしまった、、なんてことはあり得る。

だから、無関心でいいと言うのとちょっと違う

 

情報は多いほうが良い・と言う時代は、もう終わった。

いまの自分に危機がない情報は必要なく、脳に隙間を空けておくほうが良い。

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