おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

初呑み

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禁酒宣言を、やぶって呑みに行きました〜。

新年、発呑みです。

1月は呑むのをやめようと思てったけど、心くじけました。

6時にオープンのバーに行くのに、30分早いので、

たまに行くお気に入りの居酒屋へ行った。

 

抹茶ハイを2杯

ネギマ3本

シイタケ焼

アジ南蛮

 

バイトが多いこの居酒屋で、社員で仕切ってる兄ちゃんが、ソフトな感じだけれど威勢が良くて笑顔が良くて。その兄ちゃんがいないと、火の消えたような、アイキョウのない店になってしまう。 

カウンターでひとり、呑む酒は・・・

と、演歌のようになってしまう、ひとり呑み。

 

 

話変わって、

「予約が取れない店」 のKHシェフの店・・・っていうキャッチフレーズの料理人、よくテレビに出てるけど、つまり、人気がある店なんだよーって言うことを言いたいわけだと思うけど、なんかイヤミだよね、このフレーズ。みんな、予約とれないんだったら予約するのやめよかね、って思うのか、いや、予約とれないぐらい人気があるなら電話だけしてみよう!と、思うのか?どっちがで人間性がわかるネ。

一方はミーハー人間で、一方はブレない哲学がある人。

でも、このフレーズ、キャッチとしては失敗だよネ。いい感じがしないではないか?

意地悪な見方すれば、予約とれないなら、テレビなんかでるな、って。でもテレビのほうが店より大事なのかもしれないネ。

料理人がタレントのようにテレビに出てナベ売ったり、レトルト売ったり、そういうことする連中と、料理人でマスコミを拒絶する人と、どっちの店に食べに行きたい?って聞かれたら、絶対、テレビに出てない料理人お店。と言うだろう。

でも、良ーく考えたら、たかが料理人、たかが飲食、たかが美味いかまずいか、で、そんなものに「こうあるべし」などとするのは、ミシェランのガイドように、とてもくだらないことだ。