おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

視界が開けて頭がスッキリすることが幸せ

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この漫画のように、

 

霧が晴れでもしたように

身も心も澄みきっていく

もう

意識が勝手に

浮遊したりなぞ

しない

やっと

おのれが

取り戻せた・・・

 

という絵のとおりの、

スッキリと視界が開けるような気持になることが、

なにより一番の幸せ、ではないでしょうか?!

と、つくずくと思う。

悩みは大小こそあれ、かならずあるもの、

悩みはまったくないと不自然であるけど、

体内部から発せられる「悲鳴」は、とてもやっかいだ。

 

人間関係の疲労で頭がスッキリしないときのように、

精神の凝り、精神のすがすがしさの無さ、の、

気分悪さといったら、どくとくの不快感と絶望感と、

経験したことのない人にはわからないだろう。

 

ウツやパニックや不安症や etc. etc..

これらの感覚が、いっしゅん、晴れて、

頭と目のまわりが活き活きした感覚になるときのイメージが、

この漫画を見るたびに、思う。

 

画像:山岸凉子著 「日出処の天子」より