おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

タバコの煙が充満する喫茶店

9月30日で閉店します!と、書いてあった喫茶店

創業は、たぶん30年以上は経ってるだろう、昔ながらの喫茶店。懐かしい内装と、レトロな雰囲気で、何年かまえにはたまに利用していた。

インテリアは、昔の列車の席のような4人のボックス席、低いソファーの席が3列あって、店の奥まで、けっこう広い。窓も多くて、暇つぶしには良い雰囲気だ。ウェイターは、白のワイシャツに黒パンツという純喫茶風のスタイル、女子店員は、オリジナルの制服だったかな?

ケーキもちょこっと作って売っていた。メニューは王道の、ナポリタン、ハンバーグ、海老ピラフと、まさに懐かしいメニューばかり。

最後の想い出に、お茶でも飲もうか? と、ガラスのドアを開けたら、おいおい、店内がモクモクと煙でくもってるじゃない?! そして、店に一歩しか入ってないのに、呼吸が出来ないではないか?!

そう、なんと、この喫茶店、ひらきなおったように全席タバコ吸い放題になってるようです。閉店秒読みだが、客はタバコ吸いきてるだけじゃないの?!・・・まえに来たときは分煙だったと思う。

閉店間近だといえ、こんなに店中がタバコの煙で充満させるなんて、オーナーは何考えてるんでしょうね、いったい。

想い出もタバコの煙で汚れました。なので、「あ。また来ます・・」とか言ってすぐに出ました。